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◯◯◯さんの仕事は消える?それとも生き残る?

配信時刻:2020-05-30 20:10:00

 

こんばんは


個別相談のお申し込みが
想定以上だったので
一度ストップさせていただきますね

再度募集できるように
調整しておきます(^^)

 

緊急事態宣言が解除され
一時的にコロナ前の活気が
戻って来ているように感じます。


しかし早速
北九州で第二波がきた!
都内でクラスターが発生した!
と騒がれており

完全に収束するのは
まだ先になりそうです。


とは言っても
この状態がずーっと続くわけでは
ありません。

 

遅かれ早かれ、
この事態が収まる
「アフターコロナ」の時代は、
訪れるでしょう。

既に、私たちの暮らしや意識は
大きく変わりました。

 

 

例えば人との接触を控え、
約2メートルの
「ソーシャルディスタンス」を
取ることを誰もが意識しています。

 

また、マスク着用での外出が定着し、
ファッションブランドの
おしゃれなマスクも登場しています。

 

働き方でも、
IT系企業や大企業を中心に
テレワーク化が進み、

ベンチャー企業の一部では、
学生のインターンも
テレワークで行われています。

医療分野では、
期間限定ではあるものの、
医療機関での初診での遠隔診療も可能に。

 

プライベートでも、
人の移動や密集を避けるため、

「大型連休には帰省せず、
ビデオアプリなどで家族と交流してほしい」

という呼びかけまで行われました。

 

今まで「日本では難しい」と
いわれていたことが、
次々と実現されています。

 

最初は戸惑いながらも

「やってみたら慣れた」
「意外に便利だった」

という経験の後、

「コロナ前」の世界に
そのまま戻ることは考えづらいでしょう。


会議は
「重要な会議を除いてオンラインで」が
定着するかもしれず、

 

そうなれば
「オフィスのコンパクト化」
あるいは「オフィスは不要」
という変化を起こすかもしれません


そして出勤が減れば、
ますます「労働時間の長さではなく、
成果で評価する」という方向に、

人事評価も変わらざるを得ないでしょう。

 

また面白い研究結果もあります。


ランダムに学生を分け、
タイピングや文字入力といった
比較的単純な仕事と、

文章を書くといった
クリエーティブな仕事
それぞれテレワークで行って、

生産性を比較した研究です。

 

結果は、
テレワークによって前者は
6~10%生産性が落ち込み、

後者は11~20%生産性が上がりました。


推測できる理由としては、
単調な仕事は人と競い合うことで
生産性が上がり、

クリエーティブな仕事は
一人で行うことで生産性が上がる
ということです。


これは私たちの経験から
納得できることでもあり、

今まで何となく感じていたことが、
実験によっても明らかになったといえます。


こうした研究を踏まえて、
テレワーク向けの業務と
出勤して行う業務の区分けが、

より細かく行われていくことに
なるかもしれません。

 

コロナによって
さらにAI化の進んでいきます。


今まで言われていた
消える仕事と
生き残る仕事が

これから二極化していくのです。

 

では、これらを踏まえて
私たちはどんな準備をしておけば
よいでしょうか?


続きは次回のメルマガに書きますね!

 

* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
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今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

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