- バックナンバー
起業家の最低売上は月商◯◯万円です。
配信時刻:2020-04-30 21:00:00
こんばんは
好きば場所で
好きな時に
好きな人と
仕事ができたらと淡い期待を抱いて
カメラマンとして独立した私。
毎日、同じ時間に
満員電車に揺られて通勤。
おじさんの息がかかるだけで
傘がぶつかるだけで
ゲームしている子供を見るだけで
電車で化粧している女性を見るだけでイライラしていた自分。

今考えると
心に余裕がなかったなぁと
感じます・・・
苦手な人に愛想笑いをし
理不尽な言い訳に耐え頑張っても給料が上がらない
時間も自由に使えないそんな生活から抜け出せた私は
独立するって最高っ♡!
と思っていました。もう時間にも場所にもお金にも
縛られることはない。ずーっと夢見てきた
パソコン1台で
好きな場所で好きなタイミングに
仕事をできるスタイル!・・・だったはずだったのに
実は独立後はいろんな壁に
ぶつかりました。まず最初に感じたこと
それは、
企業(会社)に守られていないことの
リスクの大きさです会社に勤めていた時は
当たり前すぎて
気づけなかった厚生年金、企業年金
家賃補助
失業保険、社会保険
育休、産休、有給
1年に1度の健康診断これら全てフリーランスや起業家には
ありません。会社員の給料明細には
載って来ない目に見えない
金銭的価値が山のようにあります。つまり、
OLさんの年収400万円と
フリーランスの400万円は
雲泥の差があるということですもちろん自分で企画を作り
自分で集客をする起業家も同じ。
OLさんとフリーランス、起業家の
収入には見えない価値を含めると
全く違うのです。同じ額面であれば
毎月の手取りは
フリーランスや起業家さんの方が
多いのですが、65歳以上の厚生年金
企業年金
退職金
失業保険など中長期的なメリットは
こんなにあるのです。年金なんてあてにならない!
若くして亡くなったら意味がない!
という意見もあるかもしれませんが今や人生100年時代。
フリーランスや起業家が
100才まで現役でいることのほうが
はるかに難しいのです。ましてや、
会社が倒産するリスクより
googleやYahoo!の方針で
ブログのマネタイズができなくなったり、新しい技術がでてきて
仕事がなくなってしまったというリスクの方が圧倒的に多いです。
その辺のリスクを補えるほどの
収入をフリーランスや起業家で
稼ぐのならOLさんの年収1000万円を稼いでも
トントンだというから驚きです。フリーランスや起業家の
収入の目安は
ボーナスや諸経費、貯蓄を踏まえると
月商70万円が最低ラインです。これ、最低ラインですよ!
目標ではありません!
これ以上稼がなければ
OLさんなどの会社員のお給料と
さほど変わらないのです。今、月商70万円を稼いでいない方は
・高単価商品の構築
・集客の仕方やファン作り
を再度考え直してみてください。ではまた(^^)
Copyright©2020 Sachi.Kuwabara All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-19 21:00:00】配信 【号外】世界の豊かな国で見つけた自由な時間と収入を増やす新常識
- 【2026-04-18 21:00:00】配信 「これでいいのかな」で止まる人、私ならこれやります
- 【2026-04-17 21:00:00】配信 【最終日】投稿直前で、また迷う人へ
- 【2026-04-17 07:00:00】配信 投稿を作り直さないって決めたのに、また迷う理由
- 【2026-04-16 21:00:00】配信 投稿を何度も作り直してるのに迷う人、原因これ
- 【2026-04-15 21:00:00】配信 “これでいいのかな”で止まる人、絶対気づいてないミス
- 【2026-04-14 21:00:00】配信 ノウハウ増やしたのに、迷いだけ爆増して止まってた
- 【2026-04-14 06:50:00】配信 投稿する直前に「これでいいのかな…」って止まった方へ
- 【2026-04-13 21:00:00】配信 「これでいいのかな」が止まらない人の共通点
- 【2026-04-12 21:00:00】配信 止まってた理由、これでした
- 【2026-04-11 21:00:00】配信 ちゃんとやってるのに、なんでこんなに迷うんだろう
- 【2026-04-10 21:00:00】配信 1回寝かせたのに、結局出せなかったことない?
- 【2026-04-09 21:00:00】配信 ちゃんと決めたのに、全部ダメに見えたことない?
- 【2026-04-09 14:00:00】配信 【72時間限定】2026年版・最新PDCA活用術
- 【2026-04-08 21:00:00】配信 「これでいいのかな」で投稿が止まる人は、ここを見て

