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看護師からカメラマンになった私の起業ストーリー2

配信時刻:2019-10-27 21:50:00

 

 

==おしらせ=============

10月の個別相談会は
満員御礼となりました。

11月は起業家合宿でハワイに行くため
前半のみの募集となります。
またご案内させて頂きますので
もう少々お待ちください

=============おしらせ==

 

こんばんは

差別化できない人が
1枚の写真でお客様を引き寄せる

フォトマーケティングを主宰しております
桑原佐知です。

 

このメルマガでは

私の起業ストーリー2
『看護師をしていた私が
なぜ急にカメラマンとして起業したのか?』

を書いていきます。

 

まだこちらを読んでいない方は
先にお読みくださいね
▼▼▼

私の起業ストーリー1
夢だった看護師を目指した私の物語
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1265/4079/296529/

 

 

勉強ができなかった私が
ずーっと夢だった都立病院の看護師となり
忙しくもやりがいを感じる日々を
過ごしていました。

 

しかし、子供が大好きな反面
検査や処置で「あえて子供が嫌がること」
をしなければなりません。

もちろん子供のことを思えば
しょうがないのですが・・・

 

ある日、
私はTVで虐待疑惑と報道されて
骨折した年長さんの男の子(以下Aくん)を
受け持ちました。

img_cbceec270f738fcee6db4fc48d5341d4210584.jpg

 

入院時に状況をパパに
ヒアリングをしていると
話が二転三転し出し・・・

誰が見ても「虐待」でした。

 

結局その日以降パパはこなくなり
ママだけお見舞いに来ていました。

 

Aくんは入院中

「うるせえ!」
「クソばばあ!」
「は?」

と年長さんでは使わない言葉を使い

時には情緒不安定になり

「行かないで」
「次はいつくる?」

と甘えてくる子供でした。

 

おそらく上記の言葉は
パパが常日頃から使っていたのでしょう。

そして「また捨てられるではないか」
という不安から情緒不安定になる

こんな男の子でした。

 

今思い出しても可哀想でなりません。


もし時間があるのなら
ずっとそばにいてあげたいとも
思っていました。

 

 

そして骨折が治りはじめたとき
看護師や医者、児童相談所間で
この子をどこに返すか?

のディスカッションが始まりました。

 

子供にとって両親の元に
返すのがいいに決まっている。

しかし、
パパの虐待はきっと繰り返される。
そしてこの両親には子供を育てるだけの
収入がないことから

児童相談所のもとへ
一時的に行くことになったのです。

 

退院時、
先輩看護師とAくんと一緒に

「今日は外に出れるんだよ〜!
お散歩にいこうね!」

と外へ連れ出しました。

 

外では児童相談所の人が
病院に車をつけて待っていてくれました。

 

久しぶりに外に出れる嬉しさから
にっこにこだったAくんですが

児童相談所の人の顔を見るなり
何かを感じ取りその場で大泣きしました。


怖くなった私に対して
さすが先輩。

 

先輩から、
『早くAくんを車に乗せて!』
と言われ半分無理矢理車に乗せて

ちゃんとお別れも言えずに
Aくんは言ってしまいました。

 

そして病棟に戻ると
Aくんのママが泣きながら
病室の片付けをしているのです。

ママはきっとAくんと
一緒に暮らしたかったはずなのに。

 

そんなAくんのママの様子を見ていると
私は看護師として何ができたのだろう

・・・何もできなかった。
たった1人の子供の幸せを
願うしかできないのか・・・

と悲しくなり、

今まで抱いていた「理想の看護師像」が
どんどん崩れていったのです。

 

そこから
看護師ではなく他の方法で
誰かの役に立ちたいと思えるように
なったのです。

2018061300020_1.jpg

 

 

けれども
私は看護師しか
経験したことがありませんでした。

今からOLになっておじさんの
お茶汲みは絶対に嫌だ(涙)
そんな私にできることはあるのか?

と悶々とした日が続き
あることをきっかけに「起業」という
働き方を知ったのです。

 

起業したら好きなものも買える!
大好きな旅行にもいける!
めんどくさい人間関係もない!
給料だって自分の努力次第で
なんとでもなる

どうせOLとして1から学ぶのなら
起業家として1から学びたい!

・・・起業って
最高じゃん!!!!

 

そう思って起業を決断しました。
今考えればすごく単純です(笑)

 

そして過去なんとなーくはまっていた
「カメラ」を仕事にしようと
思ったのです。

決断してからは行動だけは早い私。

すぐに看護師を辞めました。
(都立は公務員扱いなので)

 

カメラマンとなってからは
毎日写真を撮り続け
毎日ブログを書き続け
毎日編集をして
毎日Facebookをやり
時間があれば誰かのセミナーにいき
マーケティングを学びにいきました。

 

結果、まさかまさかの
起業ブームということもあり
2ヶ月で100人の撮影を
請け負えるようになりました。

 

(今考えれば奇跡。笑)
(起業ブーム最高って思っていました。笑)

 

しかし、
私はある大きな「後悔」をしたのです。

 

続きは明日の夜に書きますね!
お昼は起業家さんの【号外】を配信します。
また夜にお会いしましょう!

 

 

* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
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今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

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