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【高台の実家】盛った土地は安全ですか?

配信時刻:2022-03-29 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日のニュースで、
政府が盛り土総点検の最終結果を公表した、
との報道が流れていました。
 
 
 
1000を超える箇所で不備が確認され、
そのうち500を超える箇所で
必要な措置が確認されなかったとのこと。
 
 
 
盛り土が原因となった、
昨年の土石流被害を受けて行われたものですが、
 
甚大な被害を目の当たりにしただけに、
心配な結果と受け止めています。
 
 
 
土を盛った箇所は山沿いだけでなく、
住宅地にも大なり小なりあります。
 
 
 
盛った土を押さえる擁壁(コンクリートの壁)が、
半世紀以上経過しているところも少なくなく、
 
住宅を新築するときに、
その擁壁もやり直すような指導を、
行政から受けることもあります。
 
 
 
災害などで崩れることがあれば、
周囲を巻き込んだ大惨事になるので、
 
行政には安全のチェック・対策を
しっかり行って欲しいと思います。
 
 
 
こうした盛り土や崖になっている場所に
実家がある場合は、
その活用にも少なからず影響は出てきます。
 
 
 
法律に関わること、過去の災害、
ハザードマップなど諸々確認することがあり、
 
それによって、
売りづらい、貸しづらいということも
実際にあります。
 
 
 
また建て替えるにしても、
ただ家を建てるだけではなく、
 
盛り土部分の安全のために、
必要な工事をすることもあります。
 
 
 
もし◯◯◯さんの実家が高台だったり、
山の近く、崖の近くにあるようなら、
 
実家の土地や周りの土地は安全なのか?
役所や関係各所に確認してみるといいですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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