実家の売却に困ったら - バックナンバー

親より先に「もしものこと」が起こったら?

配信時刻:2022-01-20 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

入院4日目になりました。
 
 
 
胃カメラの検査では、
特に胃に異常はなかったようですが、
 
貧血の原因になった、
血液中のヘモグロビンの減少が、
輸血をしても改善しないらしいです。
 
 
 
追加で輸血をして、
今度は大腸の検査をしてみるそうです。
 
 
 
貧血が原因で
めまいや息切れがしたのがわかった時は、
まずは安心しましたが、
 
その貧血の原因が分からないのは、
やはり不安ですね。
 
 
 
この機会に徹底的に調べて、
万全な体調に回復させたいと思います。
 
 
 
ここまで長い入院は学生の時以来ですが、
今自分が入院すると、いろいろな人に
ご心配・ご迷惑をおかけしています。
 
 
 
このメルマガを読んでいる◯◯◯さんにも
ご心配おかけして申し訳ありません。
 
 
 
周りに心配をかけてしまうことで、
今までできたことができなくなったり、
 
これからやろうと思っていたことが
できなくなってしまうこともあります。
 
 
 
実家の空き家対策もまさにその一つです。
 
 
 
今身内に心配をかけてしまっている自分が
それを痛感しています。
 
 
 
急に何か変化が起きるとか、
何かしなければならない
状況ではありませんが、
 
もし自分に何かあったらどうするか?
 
考えてしまいますね。
 
 
 
親や家族のもしものことより、
 
自分にもしものことが、
先に起こったらどうするか?
 
 
 
今元気だと考えづらいかもしれませんが、
決してありえない事ではありません。
 
 
 
ぜひ一度考えてみると良いですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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