実家の売却に困ったら - バックナンバー

【公開FP相談】実家の空き家対策は、これからのライフプランニングに欠かせません。

配信時刻:2021-07-18 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

先日ご案内しておりました
「公開FP相談」を一昨日開催しました。
 
 
【トークライブセッション】
アラフォー夫婦向けライフプラン診断
 
 
アラフォー新婚夫婦のライフプランを、
各専門のファイナンシャルプランナー(FP)で、
アドバイス・提案させていただきました。
 
 
 
FPとしての私の専門は
不動産運用設計と住宅ローンですが、
 
保険や金融資産運用など、
他分野の専門FPの考え方やアドバイスを
間近で触れることができ、
私自身も、大変勉強になりました。
 
 
 
今回のご相談者へのアドバイスとしては、
住宅購入をするかしないかで、
ライフプランが大きく変わる、
という結論になりましたが、
 
 
もっと深掘りするならば、
今回のアドバイスに付け加えて、
 
実家を将来どうするかによって
ライフプランの選択肢も変わる
 
ということも付け加えておきたいですね。
 
 
 
 
このメルマガでも度々お伝えしていますが、
実家の活用には、
 
「売る」「貸す」

「住む」「利用する」
 
の4つの選択肢があります。
 
 
 
これをライフプランに
落とし込むとどうなるか?
 
 
 
考えられる代表的なケースを
以下に挙げてみました。
 
 
・売って、まとまったお金を得る。
 
・貸して、定期的な収入をつくる。
 
・建て替えて住むことによって、
 解体・建築費用がかかる。
 
・利用して、事業や副業の拠点にし、
 会社に縛られない収入をつくる。
 
 
 
こうした実家の活用で発生するお金により、
人生のお金の収支は変わってきますし、
ライフプラン、ライフスタイルも、
大きく変わってきます。
 
 
 
今回の相談では、
ここまでは触れませんでしたが、
 
これからさらに
空き家が増えていく時代では、
 
教育、住宅、老後の3大資金に加えて、
 
「空き家」資金
 
も大きな存在になってくるでしょう。
 
 
 
私のFPとしての役目は、
自身が望むライフプランから、
空き家の実家をどう活用していくか?
を考えることでもあります。
 
 
 
少子高齢化、人口減少、コロナ、AIと、
時代は今、大きな転換期を迎えています。
 
 
 
この転換期をこれからどう生きていくか?
 
 
ライフプランの中に
実家の活用もしっかり落とし込んで、
 
これからも
アドバイスしていきたいと想っています。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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