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【過去最低出生数】着実に人口が減り、空き家が増えていっています。

配信時刻:2021-02-23 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日、厚生労働省より、
以下の統計発表がありました。
 
 
◉人口動態統計速報(令和2(2020)年 12 月分)
 を公表します
  ~令和2年の死亡数は、11 年ぶりに対前年比で減少~
 
 
 
◉人口動態統計速報 (令和2年12月分) https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2020/dl/202012.pdf
 
※いずれも厚生労働省HPより
 
 
 
簡単にいうと、
人口の増減についての発表ですが、
 
少子高齢化と言われている通り、
出生数は過去最低で約87万人とのことでした。
 
 
 
普通に考えて、
人が減れば、住む場所も減るので、
空き家は増えますよね。
 
 
 
これからの日本は
どうなっていくのだろう。。
 
後世のために、
自分たちアラフィフ世代は
何をすべきなのだろう。。
 
と自分ごととして考えてしまいます。
 
 
 
ふと思い出し、約4年前に出版された、
未来の年表(河合雅司著)をみてみたら、
 
2022年は「ひとり暮らし」社会が本格化する
 
とありました。
 
 
 
独居の高齢者も増えることから、
 
団塊世代のトップである
1947年生まれが75歳になるのが
2022年ということで、
 
著者はこの年から
ひとり暮らし社会が本格化する、
と書かれていました。
 
 
 
今は全世代で、
多様な生き方が選択できる時代ですが、
 
人口が減って、
高齢者のひとり暮らしが増えて、
 
新築の家や
マンションがどんどん建っていったら、
 
同じくらい家を壊していかないと、
空き家は増え続ける一方です。
 
 
 
日本の人口が減っていき、
これからさらに変わっていく中、
 
このメルマガでお伝えしていることや
現在、多くの人が行っている空き家対策も、
きっと変わってくるはずです。
 
 
 
将来のことはどうなるかは誰もわかりません。
 
 
 
実家をどうしようか。。と、
今考えているなら、
 
不確実で、未定の将来を待つよりも、
今の時代でできる実家の空き家対策を
しておいた方が良いと想います。
 
 
 
私も同じ時代に同じ世代で生きる人間として、
 
人口が減少する日本で、
増える空き家、継がない実家をどうするか?
 
真剣に考動してまいります。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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