実家の売却に困ったら - バックナンバー

災害対策も「移住」の理由です。

配信時刻:2020-07-07 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日のネットニュースで、
橋下徹氏がテレビ番組で
豪雨災害対策についてお話しされていたことが
掲載されていました。
 
 
 
その中の一つに、
「危険な場所に住まない、住まわせない」
ということが挙げられていました。
 
 
 
お話し全体のうちの1フレーズですが、
私はとても気にかかりました。
 
 
 
 
橋本氏も触れていましたが、
今は50年に一度の雨とか、
滅多に起こることがないような災害が、
頻繁に起こっている時代です。
 
 
 
今まで災害がなくて、安全で住みやすい、
と言われていた街が、
 
記録的な台風や豪雨で、
被災したところがいくつもあります。
 
 
 
各行政が災害対策を進めていても
被災規模が大きくなっている
今の状況から考えると、
災害対策にも限界はあるように感じます。
 
 
 
であれば、
「災害が少ない場所に移住する」ことが、
もっとも有効な災害対策の一つとも
言えるのでしょう。
 
 
 
毎年のように発生する、
記録的な雨や台風だけでなく、
 
東日本大震災級の地震も
近い将来に発生すると言われている今、
 
100%安全な場所などないのでしょうが、
 
地形的に危険な場所から離れるだけでも、
大きな災害対策にはなります。
 
 
 
土砂や津波の災害警戒区域など、
不動産の売買や賃貸の契約前に説明する
重要事項説明書を確認したり、
 
浸水想定エリアや、活断層、地盤の強弱など、
インターネットで調べたりして、
 
一定の災害が発生しそうな場所は
予測がつきます。
 
 
 
そういった場所から移住する受け皿として、
空き家が活用されることも、
今後一層、増えていって欲しいものですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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