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空き家を「活用する」と「運用する」の違い

配信時刻:2020-06-04 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日、ネットニュースを見ていたら、
空き家に関する興味深い記事を
見かけました↓
 
 
◉空き家で運用益を出せている割合は?
  ※2020年5月31日 @ DIMEより
 
 
この記事は、
空き家の運用に関するアンケート調査を
行った結果を掲載しています。
 
 
 
ざっくり記事の内容をまとめると、
 
多くの人は、
空き家の運用がうまくいっていない。
 
ということでした。
 
 
 
私がこの記事で気になったのは、
「運用」という言葉を使っていることです。
 
 
 
このメルマガでは、
空き家を「活用」するという言葉を
使っていますが、
 
 
「運用」と「活用」はどう違うのか?
気になってきました。
 
 
 
グーグルで検索してみると、
以下のような意味で出てきました。
(Oxford Languagesの定義より)
 
 
「運用」 
ものをうまく働かせ使うこと。
 
「活用」 
そのものの真価をいかしてうまく使うこと。
 
 
 
不動産業界の慣例としては、
 
「運用」とは、
主に投資で使われる言葉であり、
「利益を生み出す」行為に捉えられます。
 
 
対して「活用」とは、
物事を「活かす」行為に
捉えられることが多いでしょう。
 
 
 
また言葉の違いによって、
関わる人も違ってきます。
 
 
 
具体的には、
 
「運用」は、不動産投資家、
「活用」は、起業家や相続人
 
というイメージではないでしょうか?
 
 
 
こうした言葉の意味で捉えると、
 
「空き家の運用がうまくいっていない」
 
ということは、
 
「空き家で利益が出せていない」
 
という意味に捉えます。
 
 
 
もしくは、
 
空き家の活用はうまくいっているけど、
空き家の運用はうまくいっていない、
 
という方もいることでしょう。
 
 
 
このメルマガは、
空き家になっている実家を
 
うまく「活用」できないか?
「使い道」はないか?
 
ということにフォーカスしています。
 
 
 
空き家の実家で
「利益を出すこと」を目的に
情報発信しているわけではありません。
 
 
 
この記事を読んで、
あらためて、このメルマガの目的を
自分自身も確認することができましたが、
 
ただ、
 
空き家で運用益を出せていない人が多い

というのも気にかかります。
 
 
 
なぜ、運用益を出せない人が多いのか?
 
次回、考えてみたいと思います。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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