実家の売却に困ったら - バックナンバー
「アバター」で実家に帰省するのも、現実的になってきました。
配信時刻:2019-12-28 20:50:00
◯◯◯さん
こんばんは、細井久男です。
今日から多くの方が年末年始休暇に入りましたね。帰省ラッシュの渋滞ニュースも流れ、年末の雰囲気らしくなってきました。年末年始やお盆に実家に帰る人は多いですが、時間や交通費等、帰省に伴う負担は意外と大きいものですよね。親が元気なうちは元気な姿を見せたい、そんな想いはあるものの、現実的な負担は考えどころです。今はスマートフォンやパソコンで、世界中の人と気軽に話せる時代ですから、距離の壁は無くなってきましたが、機械を通じて話すには、少なからず、寂しさや物足りなさを感じることもあるでしょう。実際の姿を見て話したいけど、なかなか帰省できない。。そんなお悩みを解決する方法として、「アバターで実家に訪問」という記事をネットで見かけました。これは、娘、息子の顔を映し出すロボットが、実家で代わりに話すというもの。イメージとしては、人の形をしたテレビ電話みたいなものでしょうか。街中でも接客ロボットが普通になってきた今、それが家の中に入り込んできた感じですね。私はこうしたアバターと実際に話したことはまだありませんが、こんな実家との接し方も、これからきっと当たり前になっていくのでしょう。とはいえ、アバターはやはり本物ではないので、「帰省する」という行動がなくなることはありません。どんなに時代が変わっても、人と人との人間関係は、ネットや仮想の世界だけでは完結しない、私はそう思っています。要は、アバターやネットでのコミュニケーションを、どのようにリアルな人間関係に活かしていくのか?ということです。映画とかでよく見かける、人の映像が出てきて、話すような感じももう現実にあることなのでしょうが、そうした仮想とのコミュニケーションをいつ、どこで、何のためにするのか?実家の親とのコミュニケーションを多くしたい、とか、健康状態をこまめに管理したい、とか、年に数回の帰省では実現できない親との付き合い方を、アバターやネットで補えばいいのではないでしょうか?日進月歩で世の中は、どんどん便利になっていきますが、生活の基本は、やはりリアルな人と人との交流です。帰省が大変、面倒といったことばかりではなく、人との付き合い方、家族や実家との付き合い方を考えながら、利用できる技術は利用していけるといいですね。Copyright 2017 株式会社ほそい住宅FP. All rights reserved.
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