実家の売却に困ったら - バックナンバー

10月1日は〇〇の日です。「なんとなく」から「どうしよう。。」に、マインドチェンジのきっかけになります。

配信時刻:2019-09-13 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日、国土交通省から、
以下の報道発表がありました。
 
 
 
◉10月は「土地月間」、
 10月1日は「土地の日」です。
 
~本年度「土地月間」の実施について~
 
 
 
国土交通省では、
毎年10月を「土地月間」、
10月1日を「土地の日」と定め、

土地政策の普及・啓発活動の充実を
図っています。
 
 
 
「そんな日があったの?」
 
 
と驚かれる方もいらっしゃると思いますが、

1997年に当時の国土庁(現在の国土交通省)
が制定し、もう22年目を迎えようとしています。
 
 
 
土地の日、土地月間があることで、
どんなメリットがあるのか?
 
 
 
制定した理由はいろいろあると思いますが、
私が感じる一番大きなメリットは、
 
 
土地をはじめ、不動産を意識する

「きっかけ」になることです。
 
 
 
今の社会問題である空き家も、
 
あまりにも古かったり、管理ができていなくて、
利用できない状態であれば、
 
解体して、土地としての活用も
選択肢に入ってきます。
 
 
 
普段、何も意識することがなかった
空き家の実家も、
 
行政が先頭に立って、
「不動産」を考える機会をつくってくれれば、
 
 
「なんとなく」から

「どうしよう。。」に、
 
 
意識が一歩進む可能性は十分あります。
 
 
 
今、空き家問題と世の中では
大きく取り上げられていますが、
 
空き家で困っているのは、
行政と空き家の周辺に住んでいる人です。
 
 
 
空き家を持っていても、
困っていない人は多くいます。
 
 
 
周辺に迷惑がかかっていないようなら、
 
お金や手間をかけて、
わざわざ、空き家をどうにかしよう、
と考える人もそれほど多くはないでしょう。
 
 
 
だから空き家が増えるのです。
 
 
 
「土地の日」「土地月間」は、
そうした空き家所有者の意識に、
変化を与える「きっかけ」になります。
 
 
 
今まで、
これからの実家のことを深く意識せず、
何も考えていなかったようなら、
 
ぜひ「土地の日」「土地月間」で、
少しでも動いてみませんか?
 
 
 
セミナーに行ったり、
 
本を読んだり、
 
人に相談したり、
 
 
 
まずは小さなことから動き始めて、
 
少しずつでも、
実家の将来を考えていけるといいですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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