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【厚生労働省調査結果】障がい者のシゴトのために、空き家を活用できないだろうか?

配信時刻:2019-08-30 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

一昨日、
厚生労働省のプレスリリースで、
以下の調査結果が発表されました。
 
 
◉国の行政機関の
 障害者の採用・定着状況等
 特別調査の集計結果
 
 
※厚生労働省HPより
 
 
 
昨年、国の行政機関がいくつも、
障がい者雇用の人数を水増しして
問題になっていましたね。
 
 
 
報道での話からすると、
 
なんとも、
お粗末というか、いい加減というか、
 
国の中枢を司る機関が
そろって水増ししているとは
どういうことなのか?
 
腹ただしい限りではありました。
 
 
 
そんな後での調査結果ですから、
いい加減なことはないとは思いますが、
 
二度とそうしたことがないことを、
願うばかりです。
 
 
 
さて、
昨日発表されたプレスリリースの中に、
 
「職場等の満足度に関するアンケート調査」
 
というのがありました。
 
 
 
内容を見ていると、その最後に、
 
「研修に参加したいが、
 移動が難しいため
 e-ラーニングでの受講を希望」
 
という項目がありました。
 
 
 
この中で、
 
「移動が難しい」
 
というワードに、ピンときました。
 
 
 
身体に障害を持って移動が困難な方、
怪我や病気で移動が困難な方など、
 
在宅であったり、
自宅のすぐ近くの職場を希望するケースは、
多々あることと思います。
 
 
 
必ずしも、
交通利便性が良い場所である必要はなく、
 
日常生活圏内で動きやすい場所に
職場や職務に必要な環境が
整っていれば良いわけです。
 
 
 
駅から離れた郊外の空き家も、
 
「移動に困難な人」のために、
「働く場所」を提供できる
 
可能性があるのです。
 
 
 
「シゴト × 空き家」というと、
都市部で利便性の良い場所での
シェアオフィスが代表的ですが、
 
IT技術の発達によって、
それが都市部に存在する必要も
なくなってきたということです。
 
 
 
今回のアンケートの内容は、
国の行政機関で働く、
障がいを持った方の声ですが、
 
障がいを持った人に関わらず、
同様の考えを持った人は、
多くいることでしょう。
 
 
 
通期であったり、
ワンポイントであったり、
働き方は様々ありますが、
 
ハンディキャップを持った人に向けた
空き家の活用方法の選択肢として、
 
広く受け入れられていくことを
願いたいものです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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