実家の売却に困ったら - バックナンバー

実家にあるものを「捨てず」に、「片付けず」に、そのまま貸す方法

配信時刻:2019-06-25 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日、
ビジネスパートナーである
片付け専門業者と
打ち合わせをしていました。
 
 
 
「片付け」と一言で言っても、
相続などで引き取った家の中にある、
家具や家電、遺品などを、
 
家の解体や売却前に処分する、
大掛かりな片付けです。
 
 
 
私も片付けには、
よく昔から関わっていて、
 
 
特に、
人が亡くなった後の遺品整理や、
強制的に売却されてしまう競売で、
 
実際に自分で片付けたり、
手配もしていました。
 
 
 
実家を活用するにあたっても、
やはり片付けは必要になるわけですが、
 
あえて、
 
「片付けをしない」
 
方法もあります。
 
 
 
それは、
 
「室内にある物ごと貸す」
 
方法です。
 
 
 
わかりやすくいうと、
 
ホテルや旅館などのように、
机やテーブル、椅子、エアコンなど、
 
「生活で使う物を付けて貸す」
 
ようなイメージです。
 
 
 
もっとも、ホテルや旅館のように、
綺麗で、手入れが行き届いている物
ばかりでありません。
 
 
 
何十年も使った、
時代を感じさせる古い家電や家具を、
そのまま使っていただくわけです。
 
 
 
「そんなの使う人いるの???」
 
 
と思うかもしれませんが、
 
「使えるものは、使いたい」
 
と希望される人は結構います。
 
 
 
とはいうものの、
今まで実家で使っていたもの全てを、
借りる人が全部使いたいということは
少ないです。
 
 
 
ただ、
最初から室内のものを
全て片付けてから貸すより、
 
使いたいものは使ってもらって、
使わないものだけを処分すれば、
 
 
 
片付け費用の負担も少なくなるし、
 
今まで実家で使っていたものが、
少しでも借りる人の役に立てられる、
メリットはあります。
 
 
 
それに、
実家を貸して得られる賃料で、
片付け費用を作っていると考えれば、
 
実質、お金をかけないで、
実家の片付けができるようなものです。
 
 
 
あとは、
募集の仕方や告知方法の問題です。
 
 
 
借りる側も、
 
「できれば引越し費用はかけたくない」
 
というニーズは、少なからずあります。
 
 
 
「古いから捨ててしまおう。。。」
 
と最初からあきらめる前に、
 
 
「ひょっとしたら、
 使いたい人がいるかも??」
 
 
の視点で、
 
実家にあるものを
活かしてみてくださいね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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