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【時効に注意】相続してから催促していますか?

配信時刻:2019-05-01 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

令和時代がついに、幕開けしましたね!
 
平成の初めとは違い、
時代が変わるのがわかっていただけに、
 
気持ちを落ち着けて、
厳かに令和を迎えました。
 
 
 
気持ち新たに、令和時代も、
実家の空き家対策について、
 
◯◯◯さんにお役に立てられる情報を
お届けしてまいりますね。
 
 
 
さて、
本日は時代の節目でもありますので、
「時」についてお伝えします。
 
 
 
◯◯◯さんは「時効」という言葉を
聞いたことがありますか?
 
 
 
よく刑事ドラマや
未解決事件番組などで、
耳にすることがあると思いますが、
 
不動産が関わるところでも、
「時効」は存在します。
 
 
 
「時効」とは、簡単にいうと、
 
一定の期限がくると、
それまで持っていた効力が
なくなってしまうこと
 
をいいます。
 
 
 
不動産に関わるところですと、
 
お金が返せなくて強制的に売却される
「競売物件」でよく目にします。
 
 
 
要するに、
不動産を利用した
お金の貸し借りのことで、
「時効」は関わってきます。
 
 
 
例えば、
親が友人に、友人の土地を担保にして、
お金を貸したものの、
返済されないまま他界した場合、
 
そのお金の返済を請求する権利を
相続することになります。
 
 
 
その相続した請求する権利をもとに、
お金の返済を催促する際、
 
 
一定期間、催促せず、何もしないで、
 
貸した相手からも、
アクションがなければ、
 
「時効」でその貸したお金が
返ってこなくなる場合があります。
 
 
 
不動産に関わる、
代表的なお金の返済を請求できる権利は
「抵当権」です。
 
 
 
担保にした土地に「抵当権」をつけて、
お金を貸したことを明確にしていても
 
時効になってしまうと効力を失って、
借金を返してもらえなくなってしまいます。
 
 
 
こうしたお金の返済に関わる業務を
取り扱えるのは、
 
弁護士司法書士です。
 
 
 
不動産に関わるからといって、
 
不動産業者に、お金の請求を
依頼するわけにはいきません。
 
 
 
もし、抵当権とか、借用書とか、
お金を請求できる権利を相続したら、
 
まずは速やかに
弁護士や司法書士に相談してくださいね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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