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ゴミの捨て方で、実家の活用方法が変わります!

配信時刻:2019-04-21 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日は
ゴミの捨て方の種類
 
「戸別」と「集積所」
 
の二つについてお伝えしました。
 
 
 
日常生活の一部である、
ゴミ捨てという行動は、
実家の活用にも大きく影響してきます。
 
 
 
まず、戸別回収と集積所の特徴を
以下に挙げてみます。
 
 
◉戸別回収の特徴
 
・自分のゴミを自分の家の前に出すので
 自己責任が明確。
 
・地域でゴミ置場を作る必要がない。
 
 
 
◉集積所(ゴミ置場)の特徴
 
・利用する人全員で管理・掃除する。
 
・プライバシーが覗かれる可能性がある。
 
・ゴミ置場掃除をやらない人が出る
 可能性がある。
 
・ゴミ置場に近い人は、
 臭いやカラスなどで、
 嫌な思いをすることがある。
 
・ゴミ置場の移設が難しい。
 
 
 
一昔前までは、ほとんどが
地域のゴミ置場に、
決められた日に、決められたゴミを出す
形でしたが、
 
ゴミ置場でのゴミ回収に、
諸々の問題点が出てきたため、
 
戸別回収に切り替わってきた
経緯があります。
 
 
 
こうした経緯も踏まえ、
 
ゴミ置場による
実家の活用への影響を考えてみると、
 
以下のようなことが挙げられます。
 
 
 
◉売却
 
・ゴミ置場に隣接、
 またはゴミ置場が近い場合、
 
 臭いやカラスの被害、
 ルールを守らない人によって、
 
 土地の価値が下がる。
(売却金額が安くなる。) 
 
・買い手がつきにくくなる。
 
 
◉賃貸
 
・ゴミ出しのルールを、
 借りている人に十分理解させる
 必要がある。
 
 特に、民泊などで
 外国人に貸す場合は要注意。 
 
 
◉住む
 
・ゴミ置場に隣接している場合、
 ゴミ置場を変えたくても
 なかなか変更できない。
 
・ゴミ置場を利用する
 近隣住民との人間関係に気を使う。
 
 
 
売る、貸す、住む、とも、
活用してからゴミの影響は
気付くことが多いです。
 
 
 
トラブルになってからでは遅いので、
実家の活用する前に、
 
ゴミ捨ての仕方やゴミ置場の状況は
確認しておくべきです。
 
 
 
ゴミ捨てのことは、
親と近所づきあいがあった近所の人が、
事情をよく知っているケースは多いです。
 
 
 
実家を活用しようとする際は、
 
挨拶がてら、
ゴミの状況を近所の人に聞いて、
 
トラブルの有無の確認や
トラブル回避策の検討など、
 
ゴミのトラブルがないようにしてから、
活用方法を検討するといいですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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