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実家の給湯器、何年使っていますか?
配信時刻:2019-01-26 20:50:00
◯◯◯さん
こんばんは、細井久男です。
今年のお正月、自宅でお風呂に入ろうとした時のことです。家族でお風呂に入る時間帯が違う私の家は、お湯を後から温めなおす「追い炊き」をよくします。いつものように、お風呂に入るのにお湯をためて、数時間後に追い炊きスイッチを押して、お湯を温め直したところ、お湯のお湯の温まり方が、すご〜くぬるくなっているのに気づきました。何度温め直しても、半分水のような、ぬるま湯状態は改善されず、「給湯器、壊れたかな?」とついにきた給湯器の寿命を覚悟しました。ところで、◯◯◯さんは、給湯器が、どのくらい持つのか?ご存知ですか?ネットで「給湯器の寿命」と調べてみると、「約10年」と出てくることが多いですね。修理用部品が10年までしかないとか、10年が標準仕様期間としてメーカーが製造している、といったことが「約10年」の根拠のようです。そんな約10年の寿命と言われる給湯器、私の自宅は新築後一度も変えておらず、「23年」の年月が経っています。まめに点検・メンテナンスをしていたわけでもありませんが、年間を通じると、湯船につかる時間はそれほど多くなかったり、家で何かお湯を利用するような作業や習慣もそれほどない私の家。一般的な利用の仕方より、給湯器の使用頻度が低いのが、23年も給湯器が活躍している原因かもしれません。古い一戸建ての売買をするときも、10年、15年以上と給湯器を交換していない家は結構多いです。逆に言うと、10年以内で給湯器を交換する一戸建てはあまり見かけません。古い家の実家ですと、高齢で一人暮らしとか、子供が皆出て行き、夫婦二人になったとか、「お湯がもったいない」の精神からとか、お湯を使う機会や量が少ないのが、給湯器が長持ちしている原因かもしれませんね。そんなことを考えつつ、真冬の時期に、お湯がぬるいままではさすがに困るので、新年早々に、ガス屋さんに来てもらい、見てもらうことになりました。見てもらうと、ものの数秒で給湯器の調子が悪くなった原因がわかり、無事に追い炊きができるようになりました。では、原因はなんだったのか?明日に続きます。Copyright 2017 株式会社ほそい住宅FP. All rights reserved.
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