実家の売却に困ったら - バックナンバー

古い実家の「シュロの木」対策〜まず、現状を知ろう〜

配信時刻:2019-01-23 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

最近、お手伝いさせていただいた
古い一戸建ての賃貸事例から、
 
気になったこと、気づいたことを
お伝えしたいと思います。
 
 
 
 
まず、お伝えしたいのは、
 
「シュロの木」についてです。
 
 
 
「シュロの木」ってご存知ですか?
 
 
 
南国に見られるヤシの木みたいな、
高く伸び育つ木です。
 
 
 
こんな木です↓
 
baab757f33d4a1f988a108a3dc2c1043_t.jpeg
 
 
このシュロの木、
街中にある築40年を越すような
古い一戸建ての庭先にも、
時々見かけます。
 
 
 
 
なぜこんな南国の木が植えられているのか?
 
 
 
シンボルツリーであったり、
 
シュロの木の皮が、
日常生活に役に立ったからだったりして、
 
当時は植える人が多かったようです。
 
 
 
 
この高くそびえ立ったシュロの木は、
確かにその家のシンボルとして、
存在感はありますが、
 
今現在、街中に立っていると
 
「倒れたら危険!」
 
「台風で倒れないか不安。。」
 
といった不安要素の方が大きいようです。
 
 
 
もっとも植えた本人は
それほど心配はしていないようですが、
 
その子供であったり、周りに住む人たちは
「危険」や「不安」を感じているので、
 
所有者の一存だけの問題では
なくなってきているようです。
 
 
 
最近、募集活動していた
築40年を越す一戸建ても、
庭先にシュロの木があり、
 
2階の屋根と同等の高さくらいまで
伸びきっていました。
 
 
 
内覧にくる方々の多くは、
「あの高い木は倒れないのか?」
と心配し、
 
入居希望者からは、
入居後のメンテナンスの心配もあったため、
 
オーナー様に相談し、
シュロの木は伐採することになりました。
 
 
 
ただ、
一口に伐採するといっても、
これだけ伸びきったシュロの木を
どうやって伐採するか?
 
 
 
考えましたね。
 
 
 
明日に続きます。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

【細井久男 facebook】
 
【細井久男 instagram】
https://www.instagram.com/hisao.hosoi

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【お悩み解決ブログ】
実家の空き家対策.com
 
【メール講座バックナンバー】
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
◯メールアドレスの変更は
下記URLをクリックして下さい。
https://www.agentmail.jp/form/change/3593/
 
◯配信中止(解除)ご希望のときは、
下記URLをクリックして下さい。
 
間違ってクリックすると
メールが届かなくなりますので
ご注意下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【発行所・発行責任者】
東京都武蔵野市吉祥寺東町3-25-17
 
このメール講座は、 
全文が著作権法によって
保護されていますが、
 
ご家族やご友人に限り
お役に立てるようでしたら
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
 
但し、メディアなどの
公に公開することは
禁止させていただいております。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {138}