実家の売却に困ったら - バックナンバー

実家の売却に関わる「認知症」対策

配信時刻:2018-03-22 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

「実家の売却に困ったら?」
というテーマで、
メルマガを配信しておりますが、
「実家の売却で困る」理由には、
親の高齢化によるものもあります。

 

具体的には、
親が認知症になり、売却の判断がつかず、
売却ができないことが挙げられます。

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超高齢化社会の日本では、
長生きのリスクも多々言われていますが、
実家の売却は、まさにその一つです。

 

認知症対策としては、
親の判断能力があるうちに、
諸々の手続き・対策をすることが
基本的なスタンスにはなりますが、

親の心身の状況や
家族それぞれの立場・環境によって、
様々な対応の方法が考えられますので、
一概に「対応策はこれだ!」と
いうものはありません。

関係する専門家に適宜相談して、
親の高齢化や介護に関わる
基本的な制度や知識などを理解しながら、
実家の売却や相続対策など、
進めて行くことになります。

 

2025年には団塊の世代が
全員75歳以上の後期高齢者になって、
超高齢化社会を迎える
「2025年問題」もあり、
親の高齢化による空き家もより
多くなってくるものと考えられます。

認知症対策も
今以上に深刻となってくるでしょう。

 

次回からは、
そういった親の高齢化による
実家の空き家対策について、

介護や相続に関わる諸制度や
基本的な知識など交えながら、
考えていきたいと想います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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