実家の売却に困ったら - バックナンバー

空いた駐車スペースは、空き家と同様、注意が必要です。

配信時刻:2018-03-14 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

「運転免許返納」と
「実家の空き家化」
 との関係
 についてお伝えしています。

①日常生活における
「移動手段」の損失


②「車を運転できなくなる」
 という心理的な影響

③車がなくなる事による
「実家の空きスペース」の増加
 →今日はここ

ce341e1cf2b69c9e9e5256f8a7976b33_t.jpeg

 

免許が返納されると
当然車は運転できなくなります。

 

車が運転できないということは、
車が家にあっても無意味になるので、
売ったり、廃車にしたりする
ケースもあるでしょう。

 

今まで車があった場所に
車がなくなるので、
駐車スペースは空きスペースになります。

 

私も先日車を売却しましたが、
車がなくなった後は、
結構大きなスペースが空いて、
スカスカな感じがします。

 

防犯上もなんとなく心配だし、
猫も簡単に出入りできそうだし、
誰も住んでいなそうな感じもして、

何となく空き家のイメージが
この部分だけするような気がします。

 

というか、
実際に実家の一部が
「空き家化」
してしまったということです。

 

建物や土地で使わない部分があると、
普段目が行きづらくなり、
部分的にも劣化が進むことは
あり得る話です。

今まで車があった場所が
風雨にさらされるので、
メンテナンス箇所が増えるとも言えます。

 

また、車がなくなれば、
近所の人も、高齢で運転できなくなったと、
何となく察するでしょう。

近所の目線も違ってくるかもしれません。

空きスペースができたことで、
不審者が出入りするかもしれないと、
懸念を示す人もいるかもしれません。

 

決して大げさな話ではなく、
車があるのとないのとでは、
心理的にも、物理的にも違ってきます。

 

免許返納=空き家に、
すぐ結びつくわけではありませんが、
空きスペースが増えたことで、

防犯やメンテナンス上、
空き家と同様の意識を持つことも
必要なのかと、私は想います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

【細井久男 facebook】
 
【細井久男 instagram】
https://www.instagram.com/hisao.hosoi

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【お悩み解決ブログ】
実家の空き家対策.com
 
【メール講座バックナンバー】
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
◯メールアドレスの変更は
下記URLをクリックして下さい。
https://www.agentmail.jp/form/change/3593/
 
◯配信中止(解除)ご希望のときは、
下記URLをクリックして下さい。
 
間違ってクリックすると
メールが届かなくなりますので
ご注意下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【発行所・発行責任者】
東京都武蔵野市吉祥寺東町3-25-17
 
このメール講座は、 
全文が著作権法によって
保護されていますが、
 
ご家族やご友人に限り
お役に立てるようでしたら
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
 
但し、メディアなどの
公に公開することは
禁止させていただいております。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {138}