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高齢者施設にロボットがいる風景

配信時刻:2017-10-02 21:00:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

先日行ってきました国際福祉機器展で、
注目を浴びたブースがありました。


それは会話ができるロボット「パルロ」です!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
IMG_0617.jpg


ロボットというと、
「ペッパー」が街中でも
よく見かけるようになりましたが、
「パルロ」は家の出窓や棚にも置ける程の
本当におもちゃみたいなロボットです。

しかしながら、
会話の内容は本当に人と話している
感覚そのもの!

人型ロボットが
ついに家庭に入ってきた感覚です。


そんなロボットが
なぜ国際福祉機器展に出品されているのか?


販売会社の方からのお話によると、
この「パルロ」をデイサービスなどの
高齢者施設に置くことで、
施設をご利用されている高齢者の方々の
コミュニケーションが
良くなるとのことでした。
(もちろん介護業務を補う利用方法もあります。)

私の思い込みですが、
ご高齢の方がロボットに馴染めるのかな?
とのイメージがありましたが、
最初はやはり物珍しさで、
いろいろ語りかけるそうです。

そして、語りかける度に返事が来るので、
会話が弾み、それがきっかけで
ご利用者間のコミュニケーションも
広がり、認知症予防にも
役立っているとのことでした。


中には実の子供のように
語りかける方もいるそうです。

私もそうですが、子供が成人すると、
話す機会も少なくなるし、
話す内容も現実的な生活の話に
なりがちですから、

昔を思い出しながら、
子供に話しかけたい気持ちは
分からなくはないです。

このお話に、
空き家活用のヒントを見た気がしました。


明日に続きます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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