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地方の実家が空き家になったら選択すべき、ベストな活用方法とは?

配信時刻:2017-08-31 21:00:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日のメルマガでは、
遠方に相続した実家を、
誰に相談すべきが分からず、
結果そのまま放置となり空き家となる、
ことをお話ししました。

都市部に住む、地方出身者にとっては、
自分が生まれ育った実家とはいえ、
早々簡単に行けない場所であり、
もう実家に戻らないという方も
多く耳にします。

 

ではもう戻らない実家を相続した場合、
どういった考動を
選択すれば良いのでしょうか?

 

空き家の活用方法には、
以下の4つがありますが、
◯◯◯さんなら、どの方法を選択しますか?
(こちらのブログもご参照下さい→http://jikka-akiya.com/?p=707)

「売る」

「貸す」

「住む」

「利用する」

※「そのまま保有する」という選択肢も
挙げていらっしゃる専門家もいますが、
私は「活用」にはあたらないと考え、
このメルマガでの選択肢からは外します。

 

実家の管理もままならず、
空き家にすることで
周囲に迷惑がかかってしまう、
何より実家に戻る気がない。



そうであれば迷わず
「売る」ことを選択すべきです。


思い入れがある、
田舎としてそのままにしておきたい、
兄弟・親戚が集まる場にしたい、など、
すぐには売りたくない気持ちや
事情はあるにしても、
最終的に選ぶ選択肢は「売る」ことです。


いつ、どんな形で、
いくらで、どうやって売るのかなどの、
具体的な考動は、
しかるべき人と相談しながら
決めていくとして、
いずれ実家を売る」ことを
前提にして考えるべきです。


「そうは言っても、
売れるような場所ではないし、
家もボロボロだし、売れないんじゃない?」
と言った声も聞こえそうですが、
私はそうは思いません。


「日本の不動産は
 必ず売れます。」

 

これは私の信念でもありますが、
必ずというのは、
時期や価格・条件など折り合う時が
必ずあるという意味です。


売れる時が、明日なのか?
1ヶ月後なのか?
1年後なのか?
10年後なのか?

1億円で売れるのか?
1000万円で売れるのか?
100万円で売れるのか?
10万円で売れるのか?

時期や金額はその時のニーズによりますが、
今、必要とする人がいなくても、
時代が変われば必要とする人は現れます。


今から30年前、20年前、10年前
を考えてみてください。

通信手段が家の固定電話だけであったのが、
ポケベルがでて、携帯やPHSがでてきて、
パソコンやスマートフォンがでてきましたよね。

通信手段が発達し、購買の仕方も、
「お店に行ってものを買う」から
「ネットで注文して、届けてもらう」
に生活スタイルが大きくシフトしてきました。


それによって配送の拠点や
商品在庫を保管する場所が
必要となってきている現在。

都市部に限らず、
地方拠点となる場所を求めている
企業も多数あります。

そうなれば、
地方拠点で活動する人の住まいも
必要となる。

都市部の利便性ばかりに
こだわる必要もなくなってくる。


一例でお話ししましたが、
時代が変われば、人々のニーズは変わります。

売る側個人の状況だけでなく、
時代が求めているニーズにマッチするかどうか
によっても売れる時期は変わりますが、
どんなに売れないと思っていても、
求める人は必ず現れます。



まとめますが、
実家が空き家になって、
戻る気がない、
利用する気がないのであれば、
購入する人は必ずいますので、
いずれは「売る」ことを考えて
行動することを
強く、強く、オススメします。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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