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■茶道もビジネスもコミュニケーション
配信時刻:2016-02-20 20:50:00
【目を養う、感性を養う、言葉を養う】
茶道においても、
ビジネスにおいても、共通するコミュニケーションの秘訣
についてお話します。◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクプロデューサー
安田裕紀です。以前、メルマガでも
お話しましたが、2016年から、
新しくはじめたコトのひとつに
茶道のお稽古があります。
起業家のコンサルティング・
プロデュースという仕事を行う上で、【 好奇心 】
というのは、
欠かせない要素だと
私は考えています。好奇心がなくなったら、
この仕事はやっていけない。
とまで思うほどです。
感動を与えられる人になるには、
沢山の感動に触れること。人をワクワクさせる
企画やアイデアを生み出すためには、自分自身がワクワクする
体験体感をすること。
起業家としての「引き出し」を増やし、
「器」を磨くために、自分自身の好奇心を刺激する機会を
積極的に自分で創りだすこと。とても大切なことだと私は想います。
だからこそ、「自分がまだ知らない世界がある」
毎回、好奇心を刺激される
お茶のお稽古。先日は《茶杓飾》という
特別なお稽古でした。
茶杓に由緒がある時、床の間に茶杓と筒を
亭主が飾ることがあり、
その場合の亭主と客の
やりとりのルール、
茶杓の拝見の仕方を
お稽古するもの。
「お茶を点てる」
「お茶を頂く」というお手前や礼儀作法を超えた
コミュニケーション。
これまた奥が深いのです^^
作者の歴史や人物像についての
“情報や知識”を知らなければ、
目の前の茶杓を見て“何を感じるか”
という目(感性)を養わなければ、
“どう表現するか”という
言葉を磨かなければ、
「教科書どおり」な
コミュニケーションしか生まれません。型通り。普通。
悪いわけではないですが、
そこに感情の動きはあまりありません。自分らしい素直な言葉で、
心を掴むコミュニケーションこそ、
《粋》であり、
《伝わる》なのかもしれませんね。

これは、ビジネスにおける
さまざまな表現でも同じこと。
ブログ、Facebook、メルマガ、
セミナー、セッションなどなど
自分の専門分野を教科書どおりに
伝えるのではなく、
●自分の感性
●自分らしいたとえ話
●自分の言葉
磨きあげることで、”あなただけのあなたらしさ“
が生まれるのです。
由緒あるお茶杓なんて、
私は初めてですから、もちろん、まだまだ
ちんぷんかんぷん。笑
だからこそ、
学んで調べて想い描いて、何より、楽しんで
取り組みたいと想っています。
「学ぶことは、
世界が広がること。」◯◯◯さんも、
ご自身の好きなもの、
興味のあることからで構いません。好奇心を刺激する学びに触れ、
与える達人として、
どんどん世界を広げていきましょう!
想いいっぱい、
夢いっぱい!!!明日もがんばります。
がんばって。
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