Amazonでも探せない 起業家のためのセルフプロモーション講座 - バックナンバー
■アイデアを届けるプロであれ!<特集その3>
配信時刻:2015-10-09 22:30:00
◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクプロデューサー
安田裕紀です。昨日のメルマガでは、
「天才起業家」
「アイデアの神様」
と呼ばれる小林一三氏の
ヒットメイク術の中から
”日本初”
“世界初”の事業アイデアを
次々と生み出す発想の原点について、私たちにも置き換えられるヒント
とともにお話しました。その上で今日は、もうひとつ、
小林一三氏の
「天才起業家」と呼ばれる
プロモーション術についてご紹介したいと想います。
彼のこんな言葉が
残っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーー
新しい仕事をするときは、
人に知ってもらうことが
何より大切なことだ。いくら先見あるアイデアでも、
人に知ってもらわないと
その価値を発揮することはできない。だが並のやり方だと
広く人に知ってもらうことはできない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
彼が生み出してきた
数々の事業アイデアもお客様に知ってもらう
ことができなければ、”ヒット”することはありませんよね。
だからこそ、彼は、
自身が立ち上げた事業を
徹底的に!「広める」
「届ける」ということにも注力したのです。
たとえば、
箕面有馬電気軌道
(現:阪急電鉄)は、鉄道会社としては
後発だったからこそ、開業時には、
自らが作詞した唱歌を
沿線の小学校に配り、また、遠足に来た
小学生にまで歌わせたそうです。(ちなみにこの唱歌、
15番まであったのだとか^^;)
また、『最も有望なる電車』
『綺麗で早うて、
ガラアキで眺めの素敵に
よい涼しい電車』という宣伝コピーをつくり、
当時、有料広告さえなかった時代に、今では当たり前になっている
”電車の中吊り広告”を考えだしたのです。
社員がここまでやるの?!
と思えるほど、
「阪急電鉄」の存在を
広く深く認知させることに
”とことん”注力したのです。起業家のシゴトというのは、
『 創ること 』
と
『 届けること 』です。
小林一三氏は、
事業を創るプロ
(アイデアを生み出す天才)
でありながら、事業を広げるプロ
(アイデアをお客様に届ける)
でもあったのですね。
◯◯◯さんは、自分のビジネスを、
自分の商品・サービスを、
自分自身を、”徹底的に”
“とことん”知ってもらうことに
注力できていますか?◯◯◯さんのビジネスを
”ヒットメイク”させる手がかりは、ここにあるかもしれませんね(^_-)☆
想いいっぱい、
夢いっぱい!!!明日もがんばります。
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