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■芥川賞作家から学ぶ「仕事の楽しさ」とは?
配信時刻:2015-09-30 21:00:00
◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクプロデューサー
安田裕紀です。◯◯◯さんは、
仕事を楽しんでいますか?
「楽しい仕事」
もしくは、
「仕事の楽しさ」をどのように捉えているでしょうか?
先日、たまたま見ていた
「人生が変わる1分間の深イイ話」で芥川賞作家・羽田圭介さんが、
まさに”深イイ言葉”を残していたので
ご紹介したいと想います。羽田圭介さんは、
今大注目されている
ピース又吉さんの『火花』と同じ時に
芥川賞を受賞された小説家です。19歳のデビューから
途切れずに作品を出版し続けている
にもかかわらず、なんと年収は、400万円前後を
とても不安定なのですね。もちろん、さまざまなタイプの
小説家が世の中にはいるのでしょうが、
・小説のためのネタ集め
・新しい小説の原案づくり
・そして、原稿を延々と手直ししていく毎日毎日、毎日毎日・・・
この作業が続くのです。はっきりいって、
ものすごく地味。
番組を観て実感しましたが、”小説で食べていく”
まさに小説家の生活というのは、
本当に孤独で、ストイックなもの
なのですね。
そんな中でも、下積み時代から
今に至るまで自分を励ましてきた
彼のあるポリシー。
「楽して楽しむっていうことは
あんま楽しくない。
乗り越えた先にある快楽を求めたい。
ただ楽しいのは
本当に楽しいのではない。」この言葉を聞いた瞬間、
多くの起業家さんに届けたい!と想いました。
多くの人達に、
起業独立のチャンスがある今の時代、
「好きなことを仕事にしよう」
「楽しい仕事をしよう」という表現が、
起業家の間で広がっていますが、
この蔓延はとても危険だと想うのです。なにが危ないのかというと、
「楽しい仕事」
「好きな仕事」=「いつも笑って楽しくできる仕事」
と、文字どおりにしか受け取れず
起業してしまうことは、起業家としての自分の可能性に
蓋をしてしまうことにつながりかねないからです。
もちろん、私も、すべての大人達が
仕事を楽しんで欲しい。と想っていますし、
私自身も、仕事を楽しんでいる
大人のひとりだと想っています。でも、なぜ、文字通りの
「楽しさ」の捉え方が、起業家の可能性を狭めるのか?
「仕事の楽しさ」
「起業の面白さ」
「起業家としての幸せ」とは、何なのか?
続きは明日お話しますね。
◯◯◯さんは、
「楽しい仕事」とは、
いったいどんな仕事だと想いますか?ぜひ、考えてみてくださいね^^
想いいっぱい、
夢いっぱい!!!明日もがんばります。
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