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■西野カナの歌詞(言葉)が共感を呼ぶヒミツ
配信時刻:2018-12-08 19:50:00
◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクプロデューサー
安田裕紀です。女子中高生の
”恋愛ソングのカリスマ”としてデビューから10年人気を誇っている
西野カナさんが、自身の作詞方法を赤裸々に
明かしていました!(テレビ朝日『関ジャム』にて)

彼女が綴る歌詞が、女子中高生に
圧倒的な共感を呼ぶ理由。それは、、、
綿密なマーケティングリサーチ
にあるのだとか!!!
まず、
コンセプトや設定を
企画書にして歌詞を制作。その上で、取材を行い、
さまざまな意見を参考に
歌詞をブラッシュアップして
完成させていくそうです。
アーティストとして、
賛否両論あるようですが、私は立派だなと!
デビューするまで
作詞など一切したことがなかった
そうですが、自分は、インスピレーションで
降りてくれるタイプではないと
自覚しているからこそ、
地道な研究や努力の末に、
共感を呼ぶ歌詞をつくりあげて
いるのですね。売れるモノを作ろうとして
本当に売れる。ヒットを打ちに行って、
実際にヒットを打つ。
簡単な世界ではないはず。売れるモノをつくるプロ
売れる努力をする姿勢に感銘を受けます^^
ヒット曲を再現(量産)できる人。
まさに、ヒットメイカーです。
代表曲のひとつでもある
ヒット曲『トリセツ』は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが
義父から“娘の取扱説明書”を
もらったことが話題になり、そこからインスパイアを受けて
できた曲だといわれていますね!
アーティストにとって
歌詞(=言葉)は商品です。伝わる言葉
共感を呼ぶ言葉
心を動かす言葉を生み出すために
どれほど努力していますか?
考えさせられますね!想いいっぱい、
夢いっぱい!!!明日もがんばります。
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