1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

凸凹子育ての「ラスボス」

配信時刻:2026-01-06 20:00:00

こんばんは!


昨日のメルマガで
こんなことを書きました。

ーーーーーーーーーーーーー
Hさんのメールの中に書かれた
「メガネ」というのは
きっと凸凹子育てにおける
ラスボスだと思います。


このラスボスの存在を
知っているか、いないかで
凸凹子育ての未来は
大きく変わっていきます。
ーーーーーーーーーーーーー

子どもたちが夢中になるゲームにも
ラスボス
つまり最後に出てくる最強のボス(敵)っていますよね。


子育てというRPGにおける
ラスボスは、ズバリ「メガネ」です。


どういうことかを
理解していただくために、
BPの1回目の授業で取り上げる
あるエピソードを読んでみてください。


ある世界的に有名な名著から
一部を抜粋します。



引用元:『7つの習慣』↓
*********

息子の一人が
学校生活にうまくなじめず
苦労していた。

成績がふるわず、
良い点数を取るどころか、
答案の書き方の指示さえ理解できない。


対人関係も未熟で、
親友を困らせることも度々あった。


背が低く痩せっぽっちで、
運動もからきしダメ。


ピッチャーの手から
ボールが離れる前に
バッドを振る有様なのである。


当然、みんなの笑い物になっていた。



私たち夫婦は
息子の力になろうと必死だった。

だから、息子のためになるようにと、
彼に対する自分たちの
行動と態度を改めた。


「積極的な心構え」と言う
テクニックを駆使して、
息子を励まそうとしたのだ。

息子が少しでも上達すれば、
もっと上達するようにと、
「いいぞ!その調子で頑張れ!」と
励まし続けた。



他の子が笑おうものなら、

「放っておいてくれ。
 からかうんじゃない。
 頑張ってるところなんだから」

と叱りつけた。


すると息子は
「うまくなんかなりっこない。
 野球なんかもう嫌だ」
と言って泣き出すのだった。

 

何をやっても息子のためにはならず、
私も妻も深く心を痛めていた。

息子は見るからに自信をなくしていた。

励まし、手を差し伸べ、
前向きな態度で接したが、
どれもこれも失敗に終わった。

*********


今日は一旦
ここまでにしておきましょう。


この夫婦の悩みごとを読んで
◯◯◯さんが一つだけ
この夫婦にアドバイスするとしたら
どんなアドバイスをしますか?


よかったら今夜
考えてみてください^^


このご夫婦は
一生懸命に子育てのノウハウを学び
当時、最高の子育て法として
話題になっていた
「積極的な心構え」という
テクニックを一生懸命学び
毎日使っていました。


それでも
子育ては一向に良くなりません。


私たちはこれとよく似た状況を
日常的に体験するのではないでしょうか。


我が子の発達に悩み
たくさんのネットの情報や
インスタグラムの情報を
読み漁る。

そしてこれだ!と思ったものを
手当たり次第にやってみる。


だけど、どうも
うまくいかない・・・。



この原因を多くの人は
「自己流だから・・」と
理解していることが多いですが
実はもっと、もっと手強い
「ラスボス」が
この問題には潜んでいます。



さて、何が原因なのでしょうか?



このエピソードの後半は
明日のメルマガでお届けします。


ぜひ、この悩めるご夫婦に
素晴らしいアドバイスを
一つだけするとしたら?

を考えておいてくださいね!


明日、
答え合わせしましょう^^



今日はここまでです!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

9月クラス:第3水曜開催
10月クラス:リクエスト開催
11月クラス:リクエスト開催


※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

▼申込・リクエストはこちらから
https://nanahoshihiroba.com/counseling/


▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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