スマイルファミリーメール【ステップメール】 - バックナンバー
【自己紹介2】子どもの頃の恐ろしいつぶやき
夫の心理をロジカルに分析して
ただ離婚してないだけ!の人生を逆転させる
Family communication 実践会
主宰の北島です。
さて、第二回目です。
▼バックナンバー
今回お伝えしたいのは
幼少期の満たされない想いは
その後の人生に強い影響を与える。
ということです。
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子どもの頃
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思い出といえば、
楽しかった思い出とツライ思い出が
入り混じっています。
楽しかった思い出は家族の食事です。
父は自営業をしていて、
人が出入りして皆でワイワイと
楽しく過ごして居るのはとっても
楽しかったです。
夏の恒例だった、
家族でいく海水浴
母は、
「突然だから大変」といいながら
やはり楽しそうでした。
しかし、
その後の私を苦しめたのは
なんと言っても両親の夫婦喧嘩でした。
2階の子供部屋から出られず、
兄と心配そうに階段の下を
覗いていました。
父は今なら逮捕される
レベルのDV
皿やコップが割れる
『ガシャーン』って音や母の悲鳴は
決して忘れられません。
いつも、
『お願いだから仲良くして、、、』
って願っていました。
父は母を殴っていましたが、
子どもに対しても厳しかった。
何か気に入らないことがあると
『ガキのクセに!!』と語気を荒げて
殴られることもありました。
小学生の私は怖くて怖くて
何も言えず、目を背けていました。
母親は父親の愚痴を散々聞かせて、
「子どもの為に離婚しない」って
言われたから、
反抗期を迎えてからは
「勝手に離婚すれば良かったんだよ
子どものせいにするなよ!!」
って何度も言ってしまいました。
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いつしか、
4歳のぼくの心は壊れた
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その頃の記憶をたどると
4歳の頃にその後の私を
苦しめるつぶやきを覚えた気がします。
心のつぶやきは
こんな感じでした。
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両親はケンカばかり、
出来の良い兄と
病気の妹ばかり可愛がられる。
もっと可愛がってもらいたい。
もっと愛されたい。
なのに、
なのに、、、、
きっと、ぼくがこのまま死んだら
お父さんも
お母さんのぼくにあやまるだろう。
後悔して、
ぼくに謝るだろう。。。。
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こんな長い言葉だったと
思います。
愛されたいけど
愛されない
構って欲しいけど
構って貰えない
褒められたいけど
褒められない、、、
これが、
幼少期の満たされない想いは
その後の人生に強い影響を与える
と、考える理由です。
そんな時に無意識に
さっきの心のつぶやき
『死にたい』って言葉を
頭の中でとなえると
不思議な程心が落ち着いて
旨がすーとなっていきました。
さっきの長い言葉を
要約すると『死にたい』です。
誰にも言えないコトバ
ぼくだけの心の逃げ場に繋がる
コトバ
誰にも言えませんでしたが、
この『死にたい』が
その後40年近く私を苦しめました。
こんな言葉で苦しんだから
リストカットする人や
自殺未遂を繰り返す人の気持は
分かる気がします。
結局のところ、
心が追い込まれた時に
何かの逃げ場を探していると思います。
私がそのことで苦しんだから
とっても分かるんです。
そして、
4歳のぼくは、
ドンドン成長して
中学生でサッカーをやっても
高校生でアルバイトとか
女の子とデートしても
大学生でヒッチハイクで
日本一周をしても
社会人になって
色んな楽しいことが有っても
常に、些細な失敗や
ツライことが有る度に
誰にも言えずに
『死にたい』
このセリフに支配されていました。
しかし、
こんな私でしたが、
結婚して子どもが産まれてから
心が温まって、何かに支えてもらう経験を
することが出来るようになりました。
次回、浮上のきっかけをつかみます(^^)v
スマイルファミリープロジェクト


