起業で脱落させない!フォーカスした独自のコンテンツを創り出す1ヒント講座 - バックナンバー

AIに仕事を奪われる前に、残したいもの。

配信時刻:2026-10-10 20:00:00

こんばんは
池松です。


AIの話題を見るたびに、
「自分の仕事も、そのうち消えるのかな」
と不安になる人がいます。



石川県のARUMという会社は、
町工場の難しい加工を自動化し、
その知恵をAIへ広げています。

僕が面白いと思ったのは、
職人の経験を捨てたのではなく、
機械が使える言葉へ変えたことです。


僕は日産で営業を9年、
経理を10年やりました。

経理の仕事を
「数字を見る」とだけ説明したら、
AIに置き換わりそうに聞こえます。

実際は、数字が合わない時に、
どこから疑うか。
何と比べるか。
誰へ確認するか。
ここに判断があります。


営業も同じでした。
お客さんが話した言葉をそのまま
受け取らず、何に困っているかを
整理する。
これも判断です。



AI時代に残したいのは、
作業の量より「なぜそうしたか」。



今日、会社の仕事を一つだけ選び、
3つ書いてみてください。

何を見たか。
何と比べたか。
どこで止めたか。


この3つが言葉になると、
長く働いた経験が、誰かへ渡せる形へ
変わります。



売る物を急いで決める
必要はありません。

まず、自分が無意識にしている
判断を見つける。


もう一つの仕事は、
そこから育つことがあります。





Make it Happen!
自分の人生は自分で創れる^_−☆






最後までお読み頂き
有難うございます。

何か感じたことやご質問等
ございましたら、

お気軽にメールください^^

 

人生はなかなか思うようには
いかないけれど、
想ったとおりにしかならない!


想いを叶えるのは
感動を与える量と質だ、

そして人生を変えるのは
少しの勇気と一瞬の我慢

 

☆プロフィール☆

IMG-3355.PNG

2018年9月。
それまで19年間勤めてきた
会社を退職。

これからは働き方が大きく
変わる時代です。

自分らしい働き方

自分の持っている知識や経験、
スキルがビジネスになり、

他人の役に立つことが
出来ます。

これからの時代は、
自分の知識や経験などを
シェアする時代です。

◯◯◯さんだけの
オーダーメイドで月商7桁の
ビジネスをご提案します。


プライベートは、
嫁と娘との女系家族。

肩身の狭い?父ちゃんです。


趣味はサッカー
今でも月に一度はフットサルを
やっています。

他には、クルマです。
元日産の営業マンでもあり、
運転には自信があります^^

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