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保育料はダメで、キャバクラは経費?1700万円のロマネコンティの真実

配信時刻:2026-03-30 21:00:00

ひとり起業家のための
お金が残る経営Lab
池松です。

 

【詳細はYouTubeで公開】
https://youtu.be/vM5_L0mlTlA


今日は、皆さんの心が
「猛烈にモヤッとする」
税金の不都合な真実をお話しします。



まず、この事実に納得できますか?


「子供を育てるための保育料は、
 原則、経費になりません」


「だけど、夜の街、キャバクラでの
 飲食代は、経費になる可能性が
 あります」



…どうでしょう。
「ふざけるな!不公平だ!」
と感じるのが、真っ当な人間の
感覚ですよね。


子育ては社会の宝。
親が働かなきゃ日本は回らない。

そのための保育料が経費に
ならないのに、

なぜ、お酒を飲んで遊んでいる
ように見えるキャバクラ代が
経費になるのか。


実は、今SNSで大炎上している
「ある事件」が、 この税金の
「冷徹なルール」を浮き彫りにしています。



それは……
「キャバクラで1本1700万円の
ロマネコンティを開けた」
という話です。


「1700万!?家が買えるじゃん!」

「そんなの絶対に経費になんて
 認められるわけがない!」



そう叫びたくなりますが、
税務の視点は少し違います。



結論から言うと、
「1700万円だからといって、
即アウトとは言い切れない」
のです。



なぜか?
税務署が見るのは「金額」ではなく
「目的」だからです。



もし、これが単なる「遊び」ではなく、
売上10億円の会社が、超VIPを
接待して 数億円の契約を取りに
行くための「必要経費(交際費)」
だとしたら?



あるいは、
最初からSNSでバズらせて
認知を広め、 そこから数千万円の
売上を作る「広告宣伝費」として
緻密に設計されていたとしたら?



売上1000万円の人が、
17万円の接待をする。

売上10億円の人が、
1700万円の接待をする。



比率で見れば、実は「同じ」なんです。


金額の多寡ではなく、その支出が
「事業の利益にどう繋がっているか」

を論理的に説明できるかどうか。



ここが、税金とビジネスの
分かれ道です。



ただし! 一つだけ、
絶対にやってはいけないことがあります。


それは、「後付けの言い訳」です。



たまたまバズったから、
あとで「広告でした」と言うのは
通用しません。


使う前から
「何の目的で」
「どう売上に繋げるか」
という設計図があるか。



そこを証明できる
「客観的な証拠」があるか。



結局、お金が残る経営というのは、
派手なパフォーマンスではなく、
こうした「見えない設計」の
積み重ねなんです。



「保育料はダメなのに、
 キャバクラは経費」



この理不尽なルールに
腹を立てるだけで終わるか、


それとも、このルールの裏側にある
「経営の設計思想」を学び、
自分の通帳を守る力に変えるか。



あなたは、どちらを選びますか?



数字が苦手なままでは、
あなたの人生を支える大切な
お金を守ることはできません。



「何が経費になり、
 どうすればお金が残るのか」


その本質を、
今のうちに掴んでおいてください。





自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆












最後までお読み頂き
有難うございます。

何か感じたことやご質問等
ございましたら、

お気軽にメールください^^

 

人生はなかなか思うようには
いかないけれど、
想ったとおりにしかならない!


想いを叶えるのは
感動を与える量と質だ、

そして人生を変えるのは
少しの勇気と一瞬の我慢

 

☆プロフィール☆

IMG-3355.PNG

2018年9月。
それまで19年間勤めてきた
会社を退職。

これからは働き方が大きく
変わる時代です。

自分らしい働き方

自分の持っている知識や経験、
スキルがビジネスになり、

他人の役に立つことが
出来ます。

これからの時代は、
自分の知識や経験などを
シェアする時代です。

◯◯◯さんだけの
オーダーメイドで月商7桁の
ビジネスをご提案します。


プライベートは、
嫁と娘との女系家族。

肩身の狭い?父ちゃんです。


趣味はサッカー
今でも月に一度はフットサルを
やっています。

他には、クルマです。
元日産の営業マンでもあり、
運転には自信があります^^

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