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朝起きない発達凸凹キッズが目覚めをよくする方法
配信時刻:2024-01-22 22:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆発達凸凹キッズは睡眠が苦手な子が多い
毎朝、寒いですね。布団から出るのは大人でも辛いもの。発達凸凹キッズの中には睡眠が苦手な子がいます。ASDでは53−78%ADHDでは25−50%の子に睡眠に問題を抱えているという研究結果もあります。そして、たとえ起きたとしても「低覚醒」の子がいます。なかなか起きられない子、ぼーっとしているなどです。学校に行っても授業中もお昼頃までぼーっとしている子もいます。一般的には、朝起きる時に、目覚めをよくするためにカーテンを開けて太陽光をあびるといい。これはよく知られたもはや、常識です。理由は、体内時計がリセットされ、セロトニンという
ホルモンが分泌されて
やる気アップするからです。また、メラトニンという、眠りを誘うホルモンがでるため、夜の睡眠の質も良くなり、結果的に翌朝の目覚めにもつながると言われています。ところが、我が子の場合、感覚過敏もあるため、ライトや光るもの、眩しいのがとっても苦手。朝カーテンを開けるのを非常に嫌がります。電気も自分の意思でつけないと怒り出すほどです。こんなこだわりがあって一筋縄にはいかない子は多いのです。ただでさえ、寒い冬、眩しいのも苦手な子どもは一体、どうしたら起きるでしょうか?朝の楽しみを用意しておく!
子どもにとって楽しみな活動を用意しておくのが一番です!普段は、なかなか起きない子でも・楽しみにしている予定がある時、・好きなテレビ番組がある時、・朝ごはんに好きなメニューがある時こんな時はスッと起きてきませんか?人は楽しい時に行動をします。行動をすると脳は伸びるんです。だから、楽しみな活動を用意するのが、ベスト。あなたのお子さんにとっての楽しみな活動は何ですか?ママが常識を捨てたら子どもの成長が加速する!朝ゲームのススメ
朝からゲーム?とんでもない!って思いましたか?まだまだ発コミュママにはなりきれていませんね 笑発達科学コミュニケーションをこよなく愛し、使い手になると朝ゲームは、もはや、常識です!子どもたちは楽しいことだと行動するのです。だからこそ、上手に活用しちゃいましょう!ゲームを切り上げるポイント
ゲームは100歩譲って取り入れようと思っても凸凹キッズにはさらなる課題があります。時間になってもやめられない問題!
ここをクリアするにはポイントがあります。いつまでするのか、自分で決めさせる、自分で考えさせるのです。ママが決めない!子ども主体のルールです。何時まで遊ぶ?○時になったらどうする?自分で切り上げる?それともママが声かけた方がいい?などと先に尋ねておくのです。あくまでも子どもが主体。そうなんだね、それまで楽しんでね。と常に肯定して終わりです。楽しかったね!朝早起きできていいね!と楽しかった記憶、早起きできたという記憶を残してあげるんです!好きなことは脳が一番伸びます
我が子は昼夜逆転もしていましたし、朝もどちらかといえば得意ではありません。ですが、長男はスケボーをするために次男はカードゲームの大会に出場するために朝早く起きて行動するようになりました。起こす必要もありません!好きなこと、楽しみな活動があれば、人は行動できるのです!だから私は子どものことを動ける子と信頼しています。特に、土曜日の早朝は私が生徒さんの授業をしているのですが、私があれこれしなくてもちゃんと自分でご飯を用意して出かけていきます。好きなことであれば朝が苦手な子でも行動力が加速します。子どもの好きを利用することで朝起きることだけでなく、いろんな脳を育てることができますよ!朝起きない子には、ぜひ、朝に好きなものを取り入れてみてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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