親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
夏休みのお悩み きょうだい喧嘩
配信時刻:2023-07-17 22:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆もうすぐ夏休みですね。夏休みといえば、何を思い浮かべますか?過去の私は夏休み、お昼ご飯の用意や宿題も気になっていましたが、なんといっても私の一番のお悩みはきょうだい喧嘩でした。我が子たちは2歳差の男の子。まぁ一緒に何かをするときはイタズラする時か嫌なことをしている時くらいで年がら年中ほぼ喧嘩。ほぼ対立。
仲良く遊べるのは5分が限界な子供達でした。だから私はいつも長期休みが憂鬱でした。今では仲良くつるんで一緒に遊んでますので、何も心配もいらないのですが、それも発コミュに出会ったおかげ。発コミュに出会う前の夏休みは本当に地獄のようでした。話は変わりますが、きょうだい、そういえば、私の生徒さん、実際どうなってるの?初めて算出してみました。宮田のもとで親子関係修復メソッド発達科学コミュニケーションを学ばれている生徒さん
調査によると、1人っ子 32、6%2人きょうだい 60、8%3人きょうだい 6、5%という結果でした。1人っ子の男女の割合は男の子80% 女の子20%2人きょうだいの組み合わせは兄弟の組み合わせ 50、00%姉妹の組み合わせ 17、85%兄妹の組み合わせ 25、00%姉弟の組み合わせ 7、14%3人きょうだいの組み合わせはみんな男の子 66、66%男女ミックス 33、33%世の中の子どもの割合とは若干違うとは思いますが、おそらく私が兄弟子育てをしているからこの結果なのかなと思ってます。ちなみに私自身は6歳下の妹がいる姉妹育ちで私は姉でした!だからこじらせ女子子育てをしているママにとっては私自身が外ではお利口さんタイプだけどお家ではかなりのこじらせ女子だったのでいつでもウェルカムです ^^♪あえて、子ども目線でいつも対応してますよ!===============
さて、きょうだい喧嘩ってどう対応したらいいと思いますか?===============私の答えはたったひとつ。仲裁しないです!なぜなら仲裁するということはあなたたちでは
解決できないでしょ?といっているようなものだからです。この対応は子どもを信頼してませんよね。そうではなく、あなたたちの問題だからママは介入しませんよ!というスタンスでいます。どっちがいい悪いのジャッジはしません!もちろん、ママ聞いて〜!と訴えてくる子の話は最後まで聞きます。大事なことはここでもジャッジはしません。話せば子どもは落ち着きます。最後まで遮らずに聞くのです。気持ちをわかってあげる。それだけでいいのです。きょうだい喧嘩が起きている時、脳の状態は感情の脳が暴れている状態です!だからここで、ママが正論をいっても無意味なのです。脳が処理しきれません!ちゃんと落ち着くまで気持ちを
吐き出させてあげましょう。吐き出せば、冷静になれます。その代わりに、普段からすると良いことがあります。仲良く遊べている時に声をかけます!楽しそうだね!仲良く遊んでるとママも嬉しいわ〜!また、思いやりのある行動をした時に、たとえばお兄ちゃんが弟に優しくしてあげていると、お兄ちゃんに聞こえるように、弟に向かって「お兄ちゃんが優しくしてくれて嬉しいね」と声をかけます。お兄ちゃんを褒めるのではなく弟に、嬉しいねと声をかける。そうすれば、弟は兄を褒めていてひがむことはないし、兄も悪い気はしないでしょう!ある子を褒めるともう一方がすねる、ひがむきょうだい育児で必ずこの問題にぶち当たります。一人っ子の場合でもお友達のことを褒めたりする場合によくあります。褒めるや叱るはこちらの狙い通りにいかないことがとても多いです!だからこそ、褒めるではなく、認める子育てにチェンジして欲しいなって思う今日この頃です!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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