賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
新学期前の不安⑨|話してくれたのに、うまくいかない理由
配信時刻:2026-04-09 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは。
昨日は、
崩れているときは
理由を聞く前に、
まず“今の状態”を見ることが大事というお話をしました。
今日は、その続きです。
子どもが少し落ち着いて、
ぽつぽつ話し始めてくれたとき。ここで、ママがつい
やってしまいやすいことがあります。それは、
すぐに解決しようとすること
です。
「○○って変だよね」
「一緒に遊ばない」そんな風に子どもが言われたと
いってきた時。それを聞いたママが、
「そんなの気にしなくていいよ」
そう言ったあと、
子どもは黙った。
人生経験があるからこそ、
早くラクにしてあげたくなる。けれど、
子どもがそのとき欲しいのは、
正しい答えではないことがあります。先に欲しいのは、
“わかってもらえた”という感覚。
たとえば、私たちも愚痴を言いたい時、
解決方法が欲しいのではなく、
「それは嫌だったね。」
「うまく言えなくて苦しかったんだね。」そんな風に、
まずは気持ちのほうを
言葉にして返してあげる。すると、
子どもは
「話してよかった」
と感じやすくなります。反対に、
話した瞬間に
解決策や正しさが返ってくると、やっぱり、わかってもらえない
もう話さなくていいやとなってしまうこともあります。
新学期前は特に、
不安も、
イライラも、
言葉にならないまま出やすい時期です。だからこそ、
話してくれたときほど、
すぐに正そうとしないこと。答えを返す前に、
気持ちを返す。
あのときの、
あの一言は、
いらなかったのかもしれない。『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!
ママも子どもの自分の人生を
もっと楽しんでいい^^このメールを保存は、 こちら▼
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我が子専用の子育て事典を作って
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