賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
新学期前の不安⑧|もう崩れてる…そんなとき、どうすればいい?
配信時刻:2026-04-08 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは。
・「学校行きたくない」と言い出している
・朝になると動けなくなる
・イライラや暴言が増えている
・帰ってきても機嫌が悪い
・「どうせ僕なんて」と言っているそんなことがあっても
「もう遅いのかも…」
なんて、思わなくても大丈夫です!ここで一つ、
知っておいてほしいことがあります。それは、
崩れているなら、
まずは“落ち着けること”からで大丈夫ということです。
こういうとき、
ママはつい「何があったの?」
「どうして行きたくないの?」
「理由を教えて」
と、原因を知ろうとします。
助けてあげたいと思うからこそ、
知りたいと思うのは自然なことです。ただ、
このタイミングでは
まだ“答えられる状態”ではないことが多いんです。わかって欲しい気持ちはある。
けれど、
言葉にできない。
うまく説明もできない。そんな状態の時に、
「理由」を求められると、
・黙る
・怒る
・余計に荒れるという反応になってしまいます。
だからまずは、
理由ではなく
今の状態を見ること。たとえば、
「そっか、今ちょっとしんどそうだね」
「なんかうまくいかない感じなんだね」そんな風に、
“今の状態”をそのまま言葉にしてあげる。
それだけで、
子どもは
「わかってもらえた」と感じて
少し落ち着くことがあります。そして、
落ち着いてきたときに、
はじめて言葉が出てきます。ここで大事なのは、
すぐに変えようとしないこと。
崩れているときは、
立て直す前に
落ち着けることが先です。この“順番”が変わるだけで、
子どもの反応は
大きく変わっていきます。ここまで読んで、
「このままで本当に大丈夫なのかな…」
そう感じた方へ。実は、
子どもが崩れていったとき、
その裏で何が起きていたのかを
まとめた記事があります。・あのとき、息子は何を感じていたのか
・私は、どう関わっていたのか同じように悩んでいるママに、
一度読んでほしい内容です。https://note.com/earth_lab/n/n42358e1cf3e7
まずは、
理由を聞く前に、状態を見る
ここから、
意識してみてくださいね。
『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!
ママも子どもの自分の人生を
もっと楽しんでいい^^このメールを保存は、 こちら▼
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