賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
不安が落ち着いた先の未来なんて、考えていませんでした
配信時刻:2026-03-05 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは!
今日は、昔の私と同じように
「一度、病院で診てもらってください」
と言われた、
あるママの話です。そのママも、迷っていました。
診断を受けるべきか。
薬を飲ませるべきか。
それとも、様子を見るべきか。学校からは、
「自閉症、LD(学習障害)の可能性があるので診断を受けてほしい」
と言われました。
✔ 友達トラブルは増え
✔ 家での癇癪は激しくなり
✔ 否定的な発言も増えていた学校でソーシャルスキルトレーニングを
しているけれども・・・。「子どもを“変えたい”わけじゃないんです」
困っていないわけじゃない。けど、
この子の個性まで
消してしまいたくない。
それが本音でした。
決断のきっかけは、
意外なものでした。メルマガで読んだ
“未来記憶”の話。落ち着くだけじゃない。
その先に、
自分から挑戦する未来があると知った瞬間、
迷いが、少しだけ動いたそうです。完璧な答えが出たからではありません。
私なら、子どもの未来を変えられる、
そんな自信があったわけでもありません。ただ、
「何も変えないまま時間が過ぎる未来」よりも
「その先の未来に挑戦するほうが、少しだけワクワクした」
それだけでした。
彼女がしたのは、
大きな決断ではありません。“様子を見る”をやめる。
それだけでした。
発達科学コミュニケーションを始めてから、
最初に変わったのは、
子どもではなく、ママの表情でした。そして、3週間後――
✔ 癇癪の回数が減り
✔ 甘えてくるようになり
✔ 興奮して話せなくなる場面で、言葉が出るようになりました。病院で、
「落ち着いてきていますね」
LDではなく、
自己肯定感と感情コントロールが課題
と言われました。まさに、
今取り組んでいることが
間違っていなかったとわかった瞬間でした^^次の夜のメールでは、
癇癪が落ち着き、
情緒が安定してきたあとにこのママが
新たに悩んだことについてお届けします。
落ち着いたら終わり、
ではありませんでした。むしろそこから、
本当の選択が始まったのです。
『I love a challenge!』
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我が子専用の子育て事典を作って
活用してくださいね^^保存したものを読み返したいときは、
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