賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
不安が強くて、挑戦を嫌がっていた子が「努力が楽しい」って言いました
配信時刻:2026-01-16 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日のメルマガで、
「ママの当たり前」が少し変わったことで、
息子くんの世界が
“ひとり”から“つながり”へと変わってきた、
そんなお話をしました。
読んでない方は、
こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/825828/
実は、昨日お話しした子は、
2ヶ月前までは、・すぐ不安になる
・心配しすぎる
・時間がなくなるとパニックになる
・やらなきゃいけないことを指摘されると癇癪になるそんな子でした。
「不安がとても強いタイプ」のお子さん。
だからこれまで、
新しいことに挑戦したり、
がんばること自体を
どこか避けるところがありました。失敗したらどうしよう。
うまくいかなかったらどうしよう。
その不安が、
一歩を止めてしまっていたのだと思います。ところが、
この子がマラソン大会に
自分から参加したそうです^^
最初は、ちょっとしぶしぶだったのが
走り終わったあと、
息子くんはこんなことを言いました。「達成感があった」
「努力して、結果が出ると楽しいんだね」この言葉、
実はとても大きな変化だと
思いませんか?不安が強い子ほど、
「がんばる=つらい」
「挑戦=こわい」
という感覚を持ちやすい。それが、
「努力って、楽しい」
「やってみるって、悪くない」
そう感じられるようになった。
気合いや根性で起きた
変化ではありません。
ママが、
「正さなきゃ」「我慢しなきゃ」
という当たり前を少し手放して、
自分の気持ちを大切にし始めたこと。その安心感が、
息子くんの中に
「失敗しても大丈夫」
「うまくいかなくても受け止めてもらえる」
そんな土台を作っていったのです。安心できる場所があると、
人は、自然と挑戦できるようになります。それは、
子どもも同じなんですよね。
明日は、
「どうしてママの当たり前が変わると、
子どもの世界まで変わっていくのか」
その理由を、もう少しだけ
言葉にしてお話ししますね^^では、また明日。
『I love a challenge!』
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