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ママの“わがまま”が、子どもの世界を変えた
配信時刻:2026-01-15 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日の夜のメルマガでは、
「ママは、わがままを言ってはいけない」
そんな“当たり前”を少し手放したことで、
息子くんが、ぽつりぽつりと
自分の気持ちを話し始めた、
というお話をしました。
読んでない方は、
こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/825592/
今日は、その続きです。
実は、あのあと
息子くんの「世界」そのものが
少しずつ変わり始めたんです。
この子はずっと、
自分の興味をまわりに理解してもらえない
という寂しさを抱えていました。好きなことがあるのに、
伝わらない。
分かってもらえない。
それって、
子どもにとっては
思っている以上に苦しいことなんですよね。もちろん、
「師匠」と呼んで慕ってくれる子がいたり、
楽しい時間がまったくなかったわけではありません。けど、どこかで
「自分だけ浮いている気がする」
そんな感覚が残っていたのだと思います。ところが最近、
息子くんがこんな風に
話してくれるようになった
そうです。「この子は、ここがすごいんだよ」
「この子は、こういうところが得意なんだ」
“師匠”と読んでくれている子のことを
認めようになってきたんです。
そして、
自分のできているところや
弟たちの良いところに
目を向けるようになってきた^^これ、すごく小さな変化に見えるかもしれません。
けど、実は、
とても大きい。
なぜなら、
人を認めるって、
心に余裕があるときにしかできないからです。自分の気持ちを飲み込んで、
我慢して、
分かってもらえない寂しさを抱えたままだと、
人のすごさを見たり、
言葉にしたりする余裕は
なかなか生まれません。ですが、
ママが「私はこう感じる」と言えるようになって、
家の空気がやわらいで、
息子くん自身も
「気持ちを出していいんだ」と感じられた。その結果として、
息子くんの目が
“自分の内側だけ”から
“相手”に向くようになってきた。ママの“わがまま”は、
家族を振り回すものではなくて、
親子が安心してつながるためのスイッチになることがある。
そんなことを
改めて感じさせてもらった出来事でした。明日は、
「どうしてママの当たり前が変わると、
子どもの世界まで変わっていくのか」
その理由をもう少しだけお話ししますね^^
では、また明日。『I love a challenge!』
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