賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

『できたところを見よう』と思っても、難しいと感じる時ありませんか?

配信時刻:2026-01-08 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日のメルマガでは、
この時期が
「できていないところ」に
視線が向きやすい時期なんですよという
お話ししました。



今日は、

もう一歩だけ
踏み込んだ話をしていきます。


実は、
「できたところを見よう」
「肯定的に関わろう」
そう思っていても、


それが“難しく感じるママ”は
決して少なくありません。



むしろ、

真面目で、
一生懸命で、


わが子のことを
ちゃんと考えてきたママほど、
ここで止まりやすいんです。


褒めて育てましょうと
いろいろなところで
言われているのに、
なぜだと思いますか?


それは、
ママがサボっているからでも、
愛情が足りないからでも
ありません。


多くの場合、
ママの頭の中が
こんな状態になっているからです。


・できないと困るだろう
・今のままで大丈夫なんだろうか
・このまま進級して平気?


未来を思うがゆえに、
視線が
「今できていること」ではなく
「これから困りそうなこと」に
自然と向いてしまう。


だから、
褒めているつもりでも
どこか条件付きになったり、
「でもね」が
無意識にくっついてしまう。


それは、
ママが冷たいからではなく、
必死に守ろうとしている証拠です。


けれど、
この状態のままだと、
どれだけ頑張っても
「できたこと」が
記憶に残りにくくなってしまいます。


そして、
できないところばかりが目につき
ママ自身も
疲れてしまう。


「頑張っているはずなのに」
「褒めているのに」
「なんで伝わらないんだろう」


そんなモヤモヤが
積み重なっていくからです。


じゃあ、
どうしたらいいのか。


それは、
無理に
「肯定しよう」とすることでは
ありません。


明日のメルマガでは、
✔ なぜ“見る視点”を変えようとしても変わらないのか
✔ どこから視線を戻すと、自然に見え始めるのか



その話をしますね。



「私、ここで止まってたかも」

そう感じた方にこそ、
読んでほしい内容です。



では、また明日。 

『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子