賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
わが子の力を、見失いそうになる時期に
配信時刻:2026-01-07 20:10:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
この数日、
わが子の可能性を信じたいのに、
周りの評価や言葉に揺れてしまう
ママの気持ちについて
書いてきました。
読んでいて、
いろいろな感情が動いた方も
いるかもしれませんね。今日は、
「なぜ、今、この話をしているのか」
その理由を、
少しだけお話しさせてください。それは、
年度末に近づく3学期という時期が、
子どもも親も、
無意識のうちに
「できていないところ」へ
視線が向きやすくなる季節だからです。3学期になると、
「〇年生になるんだからね」
そんな言葉を
耳にする機会が増えていきます。すると、
先生の視線も、
家庭の中の会話も、
少しずつ
“次に向けて整える”モードに
入っていきます。それ自体が
悪いわけではありません。けれど、その中で
どうしても目に入りやすくなるのが、
「まだできていないこと」。本当は、
キラキラしたものを
ちゃんと持っているのに。それよりも先に、
「〇〇ができない」
「△△が足りない」
そんな言葉が、
頭の中を占めてしまう。そうしているうちに、
子どもも、親も、
知らず知らずのうちに
“ダメなところ”を
見つめ続ける時間が
増えていきます。すると、
言葉では褒めていても、
その言葉が
子どもに届きにくくなることがあります。心のどこかで、
「僕はダメなのかな」
そんな気持ちが
芽生えてしまうからです。この時期は、
その子が本来持っている力が
一時的に
見えにくくなりやすい時期。だからこそ今、
視線を戻すことが
とても大切なんだと、
私は思っています。そこで、明日の夜のメルマガでは、
「できていないところ」ではなく
「できるようになったこと」に
目を向けようとしても、
なぜそれが難しく感じるのか。そして、
どんな視点で見直すと、
わが子の力が見えてくるのか
その“見方”についてお話ししますね^^
では、また明日。『I love a challenge!』
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