賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
あの頃、わが子を見てワクワクしていた気持ちを覚えていますか?
配信時刻:2026-01-04 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
今日は、
少しだけ時間を巻き戻して
話をさせてください。息子が小さかった頃、
好奇心旺盛で、いろんなことに興味を示し、
質問ばかりする姿を見て、
私は「この子は、何かを持っている」
そう感じていました。
けれども、
集団の中に入ってから、
先生に言われた言葉。
周りの子との違い。あのきらめきは、
才能ではなかったのかな。
そんな風に、
思うようになりました。そして小学生になり、
「発達障害の特性があります」
という診断を受けました。
その瞬間、頭の中が
一気に書き換わった感覚が
ありました。好奇心旺盛だと思っていた姿が、
「特性」と言われるようになった。
あのワクワクは、
才能なんかじゃなくて、
ただの勘違いだったのではないか。「この子は賢い子だと
思っていたけれど、
そんなことはなかったのかな」そうやって、
わが子を見る目が
揺らいでいきました。けれど今、振り返って思うのは、
あのとき必要だったのは、
才能があるかどうかを
決めることではなく、「我が子の力を信じて、
今その力をどう育てていけばいいのか」私は診断が出たあとも、
迷いながら、
揺れながら、それでも
「この子を幸せにしたい」
という気持ちだけは、
消えませんでした。私を動かし続けたのは、
『我が子を
一人ぼっちのままにしたくない』という思いでした。
周りの子と
興味を持つことが違う。話が合わないこともある。
理解されにくい場面もある。
このまま、
誰にもわかってもらえないまま
大きくなってしまったらどうしよう。そんな不安が、
ずっと心のどこかにありました。息子を
一人ぼっちのままにしたくない。その思いで選んできた関わりは、
少しずつですが、
息子の思考を育てていきました。そして、
「この子は、この子のやり方で
力を伸ばしていける」
そう感じられるようになったのです。もし今、
同じように
わが子の力を信じたい気持ちと、
不安の間で
揺れているとしたら。その感覚は、
決して間違いではありません。明日の夜のメルマガでは、
そんな風に
揺れてしまったときに、
一人で抱え込まずに
「作戦を立て直す」
という選択肢について、お話ししますね。
また明日。
『I love a challenge!』
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