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正解を教えない国の教育から見えたこと― ニュータイプを「個人任せ」にしない国の話

配信時刻:2026-01-02 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^

 


昨日のメルマガで、
「正解が見えない時代に必要なのは
ニュータイプの思考」
そんなお話をしました。


読んでない方は、
こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/822948/


実は、
ニュータイプ的な人材を
“個人の資質”ではなく
“国として必要な人材”として
位置づけている国があります。



それが、シンガポールです。


シンガポールは、
・天然資源がない
・国土が狭い
・人口も少ない
・多民族・多宗教で分断のリスクが高い


そうした背景から、
「人を育てること」そのものが
国家の生き残り戦略でした。


だからこそ、
“学力を上げるための教育”ではなく、
“社会で生き残る力を育てる教育”を
最初から設計してきた。


結果として、
学力も高まっていった。


私は、そう捉えています。


ここで誤解してほしくないのは、
シンガポールがすごい、
日本がダメ、
という話をしたいわけではありません。


大きな違いは、
教育のスタート地点です。


シンガポールでは、
最初から
「社会で活躍する一人の人間」を起点に
教育が設計されています。


一方で日本は、
同じカリキュラムを前提に、
あとから
「主体性」
「探究」
「発表」
を足そうとしている。


だから、
探究学習を取り入れても
形だけになってしまうことがある。


それは、
子どもの問題でも、
先生の問題でもありません。


設計の前提が違うだけなんです。


じゃあ、
日本でニュータイプの子どもたちの思考を
どう育てていけばいいのか。



学校だけに任せるのではなく、

家庭の中に
「考えていい前提」
「問いを持っていい前提」
を置いていく必要があるのではないか。



これは、

全部をママが背負う、
という意味ではありません。


むしろ、
これまで家庭に渡されてこなかった
“設計の視点”を取り戻す

という話です。



明日のメルマガでは、

その「設計がない状態」で
なぜママが苦しくなりやすいのか。
なぜ頑張っているのに
気持ちが落ち着かないのか。


そこを、もう少しだけ
整理してお話ししますね^^



『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!
 

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子