賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

反発ばかりだった子が“笑顔で学校に行けた日”

配信時刻:2025-11-25 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^



昨日のメルマガでは、
「宿題やらなくていいよ」で大爆発した
小2男子のお話を紹介しました。


読んでない方は、こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/816058/



今日は、その後に起きた
“リアルな変化”のお話をさせてください。

 

――――――――――

この男の子は、
癇癪が起きると1〜2時間収まらず
暴言や泣き叫びが続いてしまう時期がありました。


学校でもトラブルが続き、
帰り道はじっと黙ったまま。


ママは、毎日
「今日も怒られるのかな」
「また戦いになるのかな」


と、胸がギュッと苦しくなる気持ちで
迎えに行っていたそうです。


けれど、発コミュを続けていく中で、
こんな変化が起きました。


「切り替えに1〜2時間かかっていたのが、
5分で落ち着けるようになりました。」



「笑顔で学校に行けるようになり、
笑顔で帰ってこれるようになりました。」



「どうして怒ったのか、
自分の言葉で話せるようになりました。」


 「宿題も10分で終わることが増えました。」


そして、ママ自身も
こう話してくれました。


「(息子は)ひねくれているんじゃなくて、
ただ素直で、正直な子でした。」

――――――――――

感情のアンテナがしまわれているとき、
子どもは 「わかってほしい」
と思っているのに

それを言葉にできず、


反発や暴言という形になってしまいます。


けど、
少しずつ受け止めて
もらえる経験が増えると

アンテナは 安定して立ち始めます。


アンテナが安定し出すと、

✔ 心に余裕が生まれる
✔ 気持ちを伝えられる
✔ 行動が変わる
✔ 笑顔が増える


人との関わり方が変わる^^


学校に行くことが正解ではありません。


今までは、

周りに合わせなきゃ!
怒られないように頑張らないと!



そんなプレッシャーの中で
必死に戦っていただけ。



けど、
自分の気持ちを
言葉にできるようになると



子どもは、自分の力で
世界とつながれるようになる。


そしてその積み重ねが、
“笑顔で学校に行けた日” へと
つながっていったんです^^

 

深い変化は、いつも
“ぽろっと気持ちが出た瞬間”
から始まります。


明日のメルマガでは、
その“ぽろっと”を引き出す
感情のアンテナの仕組み
についてお話しますね。



『I love a challenge!』

挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子