賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

もう頑張れない夜に、読んでほしい話 ─ ママが未来を描けば、子どもは動き出す

配信時刻:2025-10-31 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは。


家族で体調を崩し、少しの間、
夜のメルマガをお休みして、
体調を整えていました。



ゆっくり過ごす時間の中で、

改めて「どんな未来を
描いていきたいのか?」を

じっくり考えていました。


なぜなら、
ママが描く“未来記憶”が
子どもの未来を変えていく
から
です。


未来なのに“記憶”?と
思っていませんか?


実は、脳は「実際の体験」と
「リアルに想像した体験」を
はっきり区別することが
できません。



だから、叶えたい未来
(なりたい自分)
を思い描くと──

  • 無意識に“その未来に向かう行動”を選び始める

  • そして、少しずつ“イメージした通りの現実”を作っていく

という変化が起きるのです。


つまり、未来記憶を描くことで、
未来は変わっていくんです^^


もちろん、子どもが自分で
未来記憶を持てるようになるのが
一番効果的です。


たとえば、
「パイロットになりたい」と
話していた子が、


実際に現役のパイロットさんに
会ったことで、
行動もガラッと変わった、
という生徒さんもいました。


詳しくは、
こちらの記事で紹介しています▼

https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/3102/




けれども、まだ“なりたい自分”が
見つかっていない子もいます。


なぜ、見つかっていないのでしょう?



それは、まだ知らないことが
たくさんあるから。


見たことがない世界は、
描けないんです。



だからこそ、ママが先に

「楽しそうに夢中で取り組んでいる姿」
「夢を見つけて、行動する姿」などの

未来記憶を描いてほしいのです。


その“思い描いた姿”が、
ミラーニューロンを通して
子どもに少しずつ伝わっていきます。



とはいえ、現実はいつも忙しいですよね。




困りごとに追われる毎日の中で、

「どう育てたらいいの?」
「学校に行かせた方がいいの?」

そんな迷いが出てくるのは当然のこと。




けれども、未来記憶を描くことで、

ママの視点が“問題”から
“成長”へと切り替わります。



すると、子どもを“どう動かすか”ではなく、

“どう見守るか”が見えてくるようになります。



次回の夜のメルマガでは、
「不登校35万人の時代」

というテーマでお届けします。


「この子の未来を、どう見ていくか」
その視点を一緒に育てていきましょう



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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子