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従わせる教育から、自律を育てる教育へ──“真似”が持つ3つの力

配信時刻:2025-09-18 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日のメルマガでは、
「子育ても学びと同じで、
自己流でがんばるより
“真似”から入る方がずっとラク」
というお話をしました。



では、なぜ“真似”が
ここまで大きな力を持つのか?



今日はその理由を、
3つの視点からお話ししますね。

 

① 学びの基本は「模倣」
子どもは言葉を覚えるときも、
歩くときも、
スポーツを始めるときも、
すべて“真似”から始まります。




真似をしながら、
できる回数を増やしていくことで
脳の中に回路ができていきます。


いきなり自己流で
“正解”を作ろうとするのは、
実はとても遠回りなんです。



 ② 模倣が「メタ認知」を育てる
真似を続けていくうちに、

子どもは「なぜ、こうすれば
うまくいくのか?」
に気づき始めます。



これが
“自分を客観的に見る力=メタ認知”。




勉強でも人間関係でも、
この力を持つ子は伸びやすいんです。


③ 真似は「信頼」を生む
子どもは「ママがやっているから、
自分もできそう」と思えるとき、
安心感を持って、挑戦できます。


そして、ママの真似をして、
うまく行った、


その経験から、
自然にママへの信頼が深まっていきます。


そして、その信頼感があると、
挑戦する勇気の土台になるんです。




この3つを見ても分かるように、

「真似すること」は決して
特別なことではなく、
才能を伸ばすために
とっても有効なんです。


ただ、ここでひとつ大切なことがあります。



ママはつい、

「ちゃんとやってほしい」
「こうすべき」
という気持ちから、



ママを見て!
やってごらん!
従わせようとする教育になりがちです。



もちろん、それは愛情から。



「この子のために」
今できないことを
できるようにしよう
と思うからこそなんです。


けど、実は、
従わせようとすればするほど、
子どもは反発や言い訳をしやすくなります。


なので、まずは、
コミュニケーションから

ママがうまくいく型を知り、
モデルを見せて、


子どもに「真似する力」を渡してあげる。



それが、 従わせる教育から、
自律を育てる教育へ

つながっていくんです。




明日のメルマガでは、
「真似」と「信頼」で
大きな成果を出した、
ある歴史上の人物についてお話ししますね。



お楽しみに^^



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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子