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子どもの見え方が変わると、未来が変わる

配信時刻:2025-09-03 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


こんばんは^^

 

今日は、ある親子の変化をご紹介します。



彼は、言葉が達者で本も大好きな男の子。
小3の担任と合わずに
12月から現在不登校。


当初は手がつけられないくらいに
荒れてたけれども、


小4の担任が親身になってくれたこともあり、
3学期から週一で放課後に
登校できるようになっていました。



だけど――


《Before》
・指示を出すと「嫌!」しか返ってこない
・不機嫌になると何日も口をきかない
・「わからない!」「知らない!」と気持ちを閉ざす


お母さんも
「本当はわかってあげたいのに、
毎日ガミガミ言ってしまう」
と悩んでいました。



癇癪は減ったんだけど、
状況も良くなったんだけれども、
ここから先がどうしていいのかわからない。


と受講を開始されると


《After:3ヶ月後》
・指示に対して、まず「うん」と聞くように
・不機嫌も10分で落ち着けるように
・気持ちを言葉で話せるように
・「食べてみようかな」と
 新しい挑戦ができるようになりました



そして、今
年の夏休みには、
ガラス工房で難しい作品に挑戦。


難しいよと言われた時に、
諦めるかな?と思っていたのに
挑戦できて、


ママもびっくりしたそうです^^


見事、挑戦に成功し、
職人さんに絶賛された作品を
おばあちゃんにプレゼントすると、
涙を流して喜ばれるほど。


さらに、
ゲームばかりだった生活も変わり、

お父さんと2人でキャンプに挑戦。


自分でデジタルデトックスをすると決め、
仲が悪かったはずの
お父さんと語り合ってきたそうです。



ママの視点が変わると、
子どもの行動が変わります。




ママが「困った子」ではなく
「才能がある子」として見たとき、
子どもは、その視点にふさわしい行動を
するようになっていきます。




ただしその一方で、
「才能がある子なんだから…」
という周囲からの期待やプレッシャーに

押しつぶされてしまうこともあります。


だからこそ、
ママが意識してやるべきことは、

“できていること”をしっかり認め、
伝えていくこと。



才能があるから頑張れるのではなく、
「小さなできたを認めてもらえるから
安心して挑戦できる」んです。



実際に、
ずっと拒否していた挑戦に取り組み、

おばあちゃんにプレゼントするための
ガラス作品を作ったとき──



その姿を見たおばあちゃんが、
涙を流して

「この子はもう大丈夫だね」
と安心されたそうです。



子どもの行動が変わると、
周りからの見え方も変わります。


そして、
周りからの見え方が変わると、
子どもの未来が変わります。


明日は、このご家庭が
「未来をどう掴もうとしているのか」について、

もう少し深くご紹介しますね。


では!



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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子