賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
アメリカでは“遊び方”で才能を見つけているって知ってましたか?
配信時刻:2025-07-22 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日の夜のメルマガでは、
一見“困った遊び方”に見える行動の中に、
問いと仮説と実験が
詰まっているお話をしました。
けど、
「それって本当に“才能”なの?」
「ただの変わった遊びじゃないの?」
そう感じたママもいるかもしれません。実は――
アメリカをはじめとする
ギフテッド教育の先進国では、
子どもが“どんな遊びをするか”
をしっかり観察することが、
才能発見の出発点になっているんです。なぜなら、“ギフテッドらしさ”は
遊びに表れるから。
IQテストや成績だけでは
測れないような、
・突発的なひらめき
・ルールを自分で変えてしまう柔軟さ
・繰り返し実験するような集中力
・「これ、なんで?」という鋭い問いそれらは、
自由な遊びの中にこそ
自然に現れるんです。
だからアメリカでは、
ギフテッドのスクリーニング
(選考)において、
ペーパーテストだけでなく、
「遊んでいる様子の観察」を
とても大事にします。
たとえば:・同じ素材を何通りにも使う子
・ストーリーをつくって遊びを広げていく子
・水や砂を使って何度も試し、違いに気づく子
それはすべて、
「まだ答えのないものに、
自分なりの問いを持って
向き合っている」
ということなんです。つまりこういうことです
才能は“外から教え込むもの”ではなく、
すでに子どもの中にあるもの。
そしてそれは、
遊びの中で“見える化”
されているんです。もし、今のわが子の遊び方が
「他の子と違うな…」
「なんかクセがあるな…」
と感じているママがいたら――
それこそが、
“その子だけの学び方”と
“才能のかけら”なのかもしれません。もし、今のわが子の遊び方が
「他の子と違うな…」
「なんかクセがあるな…」
と感じているママがいたら――それこそが、
“その子だけの学び方”
と
“才能のかけら”
なのかもしれません^^明日は、そんな“才能のかけら”のひとつ、
「水遊び」に注目してみたいと思います。また明日、お楽しみに^^
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