賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
へりくつ・言い訳の正体は“性格”じゃなく“自信”だった!
配信時刻:2025-05-24 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。昨日のメルマガでは、
「夏休みは“届く言葉”が親子関係を左右する」
というお話をしました。今日はさらに一歩踏み込んで、
今「へりくつ」や「言い訳」が
増えているお子さんに見られる
“心のサイン”についてお伝えします。
へりくつや言い訳が多い子は──
「性格の問題」ではなく、
“自信”を守ろうとしているだけかもしれません。
言い訳やへりくつは、
「失敗した」
「できなかった」
「怒られそう」
そんな不安や悔しさを隠すための言葉です。
だから、
「ちゃんとして」
「またそうやって言い訳して」
と“正しいこと”を教えても、逆効果。
“できない自分”を責められたと感じて、
心のシャッターが閉まってしまうんです。
私もかつては、
「どうしてそんな言い訳ばっかり言うの?」と
イライラしていました。
けど、思いきって“教える”のをやめたんです。
“正しさ”を伝えるのをやめました。すると、息子は少しずつ
“言い訳の奥にある気持ち”を
言葉にしてくれるようになったんです。この“言い訳・へりくつ期”は、
ちょうど感情と行動がズレやすい
8〜10歳ごろに特によく見られます。この時期を超えると
なかなか話をしてくれなくなる子も
多いので、要注意です。
けど「教えるのをやめる」って、
実はすごく難しい。
言いたくなる。教えたくなる。
それをグッとこらえて“届く関わり”に変えるには、
ちょっとしたコツが必要なんです。
◯◯◯さん、
「教えない子育て」は、
放任ではありません。
ママの“届け方”が変わることで、
子どもは、言い訳を卒業し、
“素直”に動けるようになります。明日はいよいよ、
「指示することが減りました」
ママの成功事例をお届けします!「I love a challenge」
チャレンジでなりたい自分になろう!では、また、明日。
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