賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

「九九ができなかった息子が、数学の未解決問題を言い当てた日」  ──ギフテッドの本当の才能とは?

配信時刻:2025-04-29 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

 

こんばんは^^



昨日の夜のメールまでは、
学びの天才になる方法の
メリットとそのステップを
お話ししました。



学びの天才って、なんだろう?
と思った方は、
こちらからメールを
読んでくださいね。



ギフテッド男子が学びの天才になる方法
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/772578/



今日は、中学校で
授業も受けていない、
塾も行っていなかった
我が家の長男の話をします。

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授業も受けない!塾なし!
の息子が数学の先生を
驚かせたのは・・・。
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我が家には、二人の
ギフテッド×発達凸凹キッズがいます。



高校1年生になった長男と
中学1年生になった次男です。




今日は、我が家の長男が
高校の授業で先生を
驚かせた話をします。



はじめに言っておきます。



長男は、数学が苦手です。



なぜなら、小学校の時に
九九を覚えられなかったことで
勝手に算数は苦手だと
勘違いしたことで



受験の3ヶ月前まで、
ほとんど数学をやらなかったからです。



その子がどうやって、
高校の先生を驚かせたのか?



それは、学びを整理する力を
育てていたからです。



数学の未解決問題について
話をしている時に、



「それって、
 地図の色分けの話ですか?」
と言い当てたからです。



近代史が好きな息子
戦争についてに興味を持っています。



なので、世界には、
どんな国があるのか?



そんなことにも興味を
持っています。



なので、地図にも興味がある。



その地図の色分けは、
4色でできるんだけど、
なぜ、4色でできるのか?は、
数学では、解明できない時代があった。


そんな風に、知識がつながり、
記憶されていたのです。



数学に全く興味はないんですけどね。



この知識は、高校の数学には、
関係ないかもしれません。


けれども、こんな風に
学んで行っていたら、



大学に入ってから、
社会に出てから、



そんなの
習ってません
教えられていませんというのではなく、



これって、あれと同じかも!
だったら、この方法で
きっとできる!
と問題解決できる人になれるんです。



そして、
これが、本来のギフテッドの
子どもたちの力なんです。



なんて言っている私ですが、
最初から、息子が”学びの天才”
だったわけじゃないし、



こうすればいい!と
言い切れていたわけでは
ありません。



なので、明日の夜のメールからは、
GW企画として、
私の過去の話をしていきたいと
思います。



「I love a challenge」

チャレンジでなりたい自分になろう!



では、また、明日。

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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(note)
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神山彰子