賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
ギフテッド(2E)の子が 学校でストレスが減った方法
配信時刻:2024-11-21 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。
こんばんは^^
朝は、子育て情報、
夜は、その時期にあった
お話をしています。
昨日のメールでは、
不登校になっていた息子が
学校に復帰した後、
未来に向けて
自分の居場所を
自分で作れるようにしよう!
と息子が先生に
相談したり、質問できるように
なるために、
まずは、私が見本になり、
相談する姿を見せていった
話をしました。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/742358/
今日は、
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ギフテッド(2E)の子が
学校でストレスが減った方法
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不登校になっていた息子が
学校に行くようになると
友達が好きな息子に
『修学旅行』を経験させて
あげたい。
そのために、
先生に相談できる、
質問できるようにと
まずは、
私が先生に相談する姿を見せると
息子の中で先生に対する
警戒心が溶けていきました。
なので、次は、息子自身が
先生に相談できるようにする
ことです。
そのために、
小さな成功体験を作ること
先生が絶対にOKしてくれる
ことを息子に伝えてもらい。
返事をもらうことを
していきました。
小さな成功体験を
積んでいくと
息子が先生に質問することが
できるようになっていきました。
自分の考えていることや
わからないことが
アウトプットできるように
なっていくと
学校の先生はもちろん
友達が息子について
深く理解してくれるように
なりました。
すると、学校にいることの
ストレスが減っていきました。
我が家の息子は、
こんな風に先生に質問や
相談ができるようになっていきましたが、
生徒さんのお子さんの中には、
お母さんが接し方を変え、
自信を育てていくと
僕ならできる!と考えることが
できるようになり、
苦手な勉強にも取り組みだし、
学校の先生に質問しにいくようなった
中学生もいます^^
ギフテッドの子どもたちは、
自分で考え、問題解決することも
可能です。
だけれども、一人で頑張るよりも
周りに助けてもらうことで
相手を信頼できる関係に
なることができます。
まずは、お家で
信頼し合える、
尊重し合える関係を作って、
次は、外でも、
その関係を作れるようになってほしい!
と思っています。
明日は、なぜ、
私がお家でなく、
学校に行かせることを薦めるのか?
をお話ししていきたいと思います。
では、また明日。
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