賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
学校を爆破してやる!と不登校になったギフテッド(2E)長男が学校に行こうかな?というようになった理由
配信時刻:2024-08-29 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日のメールでは、
息子の才能を伸ばしてあげたいけれども、
学校で問題を起こしている、
癇癪を起こしている状態、
息子の感情に振り回されている
この状態を抜け出したい!
と考えて、
息子ことを知るために
信頼関係を築き直すことから始めた話をしました。
読んでない方は、
こちらから読めます。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/724624/
今日は、息子との信頼関係を
築き直すために何をしたのか?
お話ししていきます。
私がやったことは、
①子どものできている部分に
目を向けた。
②子ども自身にできている
部分を気づかせた。
この二点です。
詳しく説明していくと
①子どものできている部分に
目を向けた。
発達科学コミュニケーションを
学び、
肯定的な声かけをすることで
まずは、自分に息子ができていることを教えていきました。
息子ができていることや
できるようになったことに
目を向けるようになると
息子の小さな変化に気づくように
なりました。
そして、肯定的な言葉が
増えていくと息子が私の声を
聞くようになりました。
この頃になると息子の癇癪が
減っていきました。
息子に言葉が届くようになり、
コミュニケーションもスムーズになっていきました。
そして、私の声かけで
②息子が自分のできていることに
気がつき出しました。
できていることだけでなく、
自分は役に立てている存在なんだということに気づき出しました。
役に立てる自分だと気が付くと
ママのためにやってみようが
増えていきました。
人のために立てる自分に気がつくと息子の本来の優しさが出てきて
周りに優しくなっていきました。
この頃になると、
息子が外に出たり、
友達に興味を示すようになり、
自分の気持ちも少しずつ
話すようになり、
嫌だけど、学校に行こうかな?
と言い出したのです。
その頃から、私の中で
才能を伸ばしてあげたいけど、
息子に宿泊学習や修学旅行
学校でしかできない体験を
させてあげたい。
そんな想いが大きくなっていったんです。
けれども、ここから、
すんなりと学校に通えるように
なったわけではありませんでした。
長くなってしまったので続きは、
また、明日お話ししますね。
では、また明日。このメールを保存は、
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