賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッド(2E)男子にプラス思考が必要な理由

配信時刻:2023-09-04 08:30:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます^^

 

 

今日のメール、

いつもと違うと思いませんか?

 

 

そうです。

メルマガスタンドが進化しました。

 

 

進化したメルマガスタンドを

活用して、

 

 

より役にたつ情報を

お届けしていきたい

と思います!

 

 

今日は、なぜ、今、

プラス思考を手に入れることが必要なのか?をお話ししていきます。

 

 

まずは、ごくごく簡単に

脳の作りを紹介します。

 

 

脳は、単純な作りをしていて、

内側に感情的な脳、

外側に思考する脳があります。

 

 

マイナスな思考でちょっとしたことに

落ち込んだり、イライラしている

状況は、脳の内側が暴れている

状態です。

 

 

そのために外側の思考の部分が

働きません。

 

 

なので、プラス思考を持ち、

感情の部分を暴れさせずに

思考の部分を働かせることが

大切なのです。

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

それで重要になるキーワードは、

『記憶』

 

 

記憶と言われると

多くの人が勉強のように

努力して、覚えること

を思い浮かべますが、

 

 

 

脳の記憶の中で

物事の暗記は、

記憶能力のごくごく一部の話なんです。

 

 

 

脳科学の分野では、

記憶の研究がたくさんあります。

 

 

 

なぜ、たくさんあるのかというと

記憶が感情や行動に影響するからなんです。

 

 

記憶が感情を作り、

感情が行動を作るんです。

 

 

 

 

人生の中でどんな記憶が形成されてきたのか?というのが、

 

今、どんな感情になるのか?

 

ということにめちゃくちゃ影響するんです。

 

 

 

今、子どもたちの脳に蓄えられている記憶が

 

 

将来、彼らが大人になった時の

性格傾向とか感情傾向とかに

すごい力で作用していくんです。

 

 

 

ギフテッド(2E)男子が、

褒めても喜ばないのは、

完璧主義で成功していると思わないこともあるのですが、

 

 

自己肯定感が低いと褒められても

バカにされたと感じるんです。

 

 

 

今までの人生体験の中で

どんな記憶を持っているか?

によって左右されていて、

 

 

子どもが大きくなった時の

性格傾向を決めているのは、

子どもの頃の記憶なんです。

 

 

そして、

人間は、能力の数%しか発揮できていない。

 

 

と言われますが、

 

 

その原因も小さい頃が

大きく関係していくんです。

 

 

長くなってきましたので、

才能を発揮できない理由に

ついては、明日のメールでお話ししますね。

 

 

では、また、明日^^

 

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神山彰子